処刑人(吹き替え)。

The Boondock Saints
公式サイト監督トロイ・ダフィーの公式サイト
b0046078_1025327.jpgまた見ちゃった。以前も書きましたが、ココ
ちょっと違うと聞いたので、今回は吹き替え版。
前回もクソな事しか書いてねーな。







なんと言うか・・・。
コナー(ショーン・パトリック・フラナリー)の声が・・・。
なんだか逞しい。
あいたー。兄貴ぃ!!って感じでした。<泣
マーフィー(ノーマン・リーダス)もなぁ。
ノーマンのハニーボイスが聞けないのは切なかった。
数ヶ国語を話す警察署のシーンとバーでのロシア語はオアシスでした。

Fack!がクソだのクソッタレなのも違和感。
ロッコがFack!を連発する最初の処刑のシーンとかすっごい変だ。
ドクのFack!ass!!がクソ野郎!バカ野郎!!になってたのは・・・Doなんですか??
でも上手いと思ったシーンもあった。
やっぱり吹き替えの方が字幕よりは日本語的です。
上にも書いたロッコがFack!を連発するシーンでコナーが字幕では「ボキャブラリーすくねーな」的な事を言うんですよ。
これが、吹き替えだと「これぞバカの一つ覚えだ」になってるんですよ。
native Japanese speakerとしてはこっちの方がnaturalです。

日本語にしてあって、なるほどーと理解が深まったシーンもありますが、字幕で英語を聞いているので、ココそんな訳になるか??とかなりの意訳部分で納得行かない所もありました。

個人的にはやっぱり役者ご本人の声が聞きたいので字幕派だなぁーと再確認しました。

やっぱりDVD欲しいなぁ。
US版も欲しい。
いつか買うな、ヲレ。
[PR]
by nichika-1958 | 2005-03-10 13:30 | 映画。