タグ:ロマンス ( 12 ) タグの人気記事

DOPO MEZZANOTTE
b0046078_541386.jpg公式サイト
ストーリー:人づきあいの苦手なマルティーノは、トリノの映画博物館で警備員として働きながら映画漬けの日々を送っていた。そんな彼のもとに、勤め先で問題を起こしたアマンダが逃げ込んでくる。突然の事態に戸惑うマルティーノの前に彼女の恋人も現れ、彼の日常は一変する。


イタリア映画ですかね。
トリノってどこだっけ?オリンピックあったよね?としばし考えました。
うっかりフランス映画かと思いましたwwww

マルティーノは人付き合い苦手ってレベルじゃないです。
そしてドジっ子。でも彼の仕事はいいなぁ。あんな仕事につきたいと切実に思いました。毎日楽しそうだ。いや、ヲレなら毎日DVD上映会してそうだけど。
あとアマンダがカッコいいし可愛いんですよ。
ベリショでスラッと背が高くて。黒ばっかり着てましたが、ファッションもカッコいいし可愛いんです。
車泥棒のアンジェロはうわー濃いなぁと最初からドン引きでしたwww
色んなフラグ立ちまくりで笑いましたが。
バスター・キートンの映像とか出てきて面白かったです。
古い映画の映像チックな感じのシーンとかいっぱいあって、オシャレな映画でしたね。
恋愛物なのですが、マルティーノのキャラがコメディだったので、けっこう面白かったです。ベタなドジっ子最高。
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by nichika-1958 | 2008-11-17 05:04 | 映画。
NO RESERVATIONS
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公式サイト
ストーリー:マンハッタンの高級レストランで料理長を務めるケイトは、ある日、姉を交通事故で失い、残されためいのゾーイを引き取ることに。一方、仕事場には、ケイトとは正反対の性格の陽気な副料理長ニックが新たに雇われる。


ドイツ映画「マーサの幸せのレシピ」のハリウッドリメイク映画。
基本の設定はあんまり変わってないです。オリジナルはドイツ人女性とイタリアオトコの設定だったけど。
出来すぎハッピーエンドが大好きな人にはかなりお勧めですね。テンポもよくて、あっという間に時間が経ってしまう気がする映画でしたので。
キャサゼタ姉さんは普段のあの濃いメイクより、ケイトくらいの薄いメイクのがきれいだと思いました。普段はマジ魔女かってくらい怖い。
そんな姉さん演じるケイトは完璧主義でガチガチのシェフ。何年恋を休んでますか?って感じで、ああ友達もいないんだなって雰囲気。お客とトラブルをおこすので、オーナー命令でセラピーにまで通わされています。そんな彼女の姉が交通事故で亡くなり、姪っ子ゾーイを引き取ることになり、だんだんと彼女は変わっていきます。
ゾーイの力も勿論あるけど、彼女とケイト二人だけだったら話は発展しない。
彼女が姉のことでお休みしている間に現れた天然男ニック。空気読んでんだか読んでないんだかな、イタリア人のいらん所まで受け継いできちゃったイタリアンのシェフです。ちなみにケイトはフレンチなんですよね??アーロン・エッカートの今回の髪型が可愛くて仕方なかったです。何あの前髪!可愛すぎ!!!
ところで、このニックの好意が自分全然わかりませんでした。いや、彼女がいるからあそこで働きたい!と宣言していたんですが、それって料理人としての発言じゃないですか。
気がつけばそういう事って雰囲気が出来てて、自分乗り遅れた感バリバリでした。
まぁニックという天然の潤滑油がきいて、ゾーイとケイトの関係もボチボチ動き出すんですよ。
お約束で落とし穴はあって、でもそれはそれぞれの関係を深めるものになって、でもニックとケイトの決別はケイトのプライドが邪魔をしてかなり決定的なものになってしまう。
ゾーイがきっかけになり、3人は家族とはちょっと違う新たな関係を築いてハッピーエンド。
もう、それこそディズニー並みにエバーアフターな終わり方でしたね。
超納得できません。wwww
だって、サンフランシスコに行く予定だったニックがケイトの引きとめで残るのは予想の範囲内なんですよ。だって恋に生きるイタリア男みたいな人だし。でもなんで新たにお店を開いてんだよ!っつーね。現実味の全然ないラストで、あそこだけ惜しいなぁと。だってケイトの自分の厨房に対する思い入れとか相当だったのに、それを恋愛のために捨てるタイプとも思えないし、そこらへんの納得できる描写があればまだわかったけど、それすらなくて突然あのラストだったもんだから何か拍子抜けしました。ラストだけ地に足ついてなくて浮いてた気がするんだよな。
まぁ、ただ単にヲレがひねくれてるだけかもしんないけど。


人生に恋というスパイスを。
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by nichika-1958 | 2008-06-08 20:55 | 映画。
PARIS - WHEN IT SIZZLES
b0046078_11493046.jpg関連サイト
ストーリー:パリのホテルで新作映画の執筆に悪戦苦闘する脚本家ベンスン。彼は締め切りが迫る中、その創作に行き詰まっていた。そこで何とか期限に間に合わせるため、臨時速記者を雇うことに。採用されたガブリエルのおかげで台本作りは順調に進んでいく。国際警察に追われているリックという男がギャビーという女性を騙し、共犯で窃盗を企むが、実は彼女は警察の協力者だった、という構想で筆を進めるベンスン。一方、その物語を気に入ったガブリエルはやがて、ベンスンに恋心を抱き始めるのだが…。
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by nichika-1958 | 2007-12-19 17:47 | 映画。
Breakfast at Tiffany's
b0046078_16354426.jpgストーリー:大都会ニューヨークの片隅で、玉のこしを狙って自由気ままに生きるプレイガールのホリー。彼女のアパートに引っ越してきた小説家志望の青年ポールは、ホリーが持つ小悪魔的な無邪気さと妖精のような純真さを併せ持った不思議な魅力に魅せられてゆき、彼女も面倒見のいいポールに心惹かれてゆく。


その窓をあけてくれないか。
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by nichika-1958 | 2007-12-08 16:18 | 映画。
Roman Holiday
b0046078_15192479.jpg公式サイト
ストーリー:ヨーロッパ最古の王室の王位継承者であるアン王女は、欧州各国を親善旅行で訪れていた。ローマでも公務を無難にこなしていくアン。だが実は、彼女はこれまでのハードスケジュールで疲れやストレスが溜まっていた。主治医に鎮静剤を投与されるものの、気の高ぶりからか逆に目が冴えてしまった彼女は、こっそり夜のローマの街へ繰り出すことに。やがて、薬が効いてくるとベンチで寝入ってしまうアン。そこへ偶然通りかかったアメリカ人の新聞記者ジョーは、彼女を一国の王女であることも知らずに自分のアパートで休ませるのだが…。
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by nichika-1958 | 2007-12-05 15:19 | 映画。
WALK THE LINE
b0046078_11233416.jpg公式サイト
ストーリー:1950年代、アメリカ。ジョニーはレコード会社で飛び込みのオーディションを受け、合格する。妻子を残し全米ツアーに出た彼は、憧れのカントリー歌手、ジュ-ン・カーターと運命的に出会うが……。





ぶっちゃけどの変がステキな話だったのか理解できなかった。
見る前から無理っぽいなぁとは思ってたんだけどさ。
だって酷すぎないかあの男。
ある意味ロックンロールな生き様だけどな。
運命として出逢ったならさっさとあの男は離婚すべきだ。
家庭も捨てず、愛を求めて上手くいくはずがない。
そんで逃れた先がドラッグ。
だめだめなところを見ても捨てなかったジューンはスゲェなと思ったけど。
つーか、あの湖畔の家に引っ越して後のジューンとそのファミリーの献身的な態度が素晴らしい。この映画でスキなのはあのシーンと前半の兄弟のシーン。
アメリカって何であんなに兄弟愛凄いんだろう。かなり強固だよね。
兄弟物のドラマとか最近多いせいか余計に思う。
だって日本人的感覚からすれば、ナチュラルにブラコン系じゃん。あの執着の仕方。
そして兄はどこまでも弟を大事にする。蔑ろにしても、いざと云う時は弟を身を挺して守る。
アメリカは色んな危険がいっぱいだからでしょうか?
兄弟がふざけあって歩いた道を、大人になったジョニーが1人で同じように歩いていたシーンは切なかったです。
しかしあんな場所でのプロポーズって卑怯くない?って気がしたのはロマンチックのカケラも持ち合わせないヲレだからか?
パフォーマーとしてあの場で断るのはナシだよな。観客喜ばせる為に。とか思ってさ。
だからジョニーずっりーと思ったわけですよ。
ある意味感動的なシーンだったかもしれませんが、自分的にあのシーンで更にあの男が嫌いになってしまったという・・・。
ダメだ。ヲレがロマンスを解さない人間だからだ。多分。
参考にもなりませんが、ヲレにはある意味難解でムカついた作品でした。
ごめーん。


いいときもダメなときも知っていて。
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by nichika-1958 | 2007-11-16 22:17 | 映画。
BROWN SUGAR
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ストーリー:シドニーとドレイは、幼な馴染だった。当時はまだ新しかった"HipHop"という世界に、2人は子供ながらに心を奪われていた。20年後、ドレイはレコード会社のオーナーとして、シドニーは音楽評論家として働き、2人は相変わらず親友だった。ただ……それは、近すぎる親友だった。ある日、ドレイは付き合っていた弁護士の美しい女性、リースにプロポーズをする。シドニーは心から祝福できない自分に戸惑った……。


hiphop好きだったり、詳しかったりするともっと面白い話なんだろうなぁ。
門外漢もいいところなので、冒頭とかサッパリです。
色んなMCとかの名前とか出てくるんだけど、「????」状態。
取り合えず、HIPHOPに参っちゃった2人の話。
幼馴染で、大人になってもお互いHIPHOPと共に生きてる人たち。
シドニーは専門雑誌の編集者、ライターとして。ドレイはレーベル社員として。
その後はまぁベタな展開です。
くっつきそうでくっつかない。ジレッタイ2人。
お互いに心を偽って、今までの関係を保とうとするけど・・。的な。
男が新しいスタートをきって、ドリームズカムトゥルーしたら、恋も叶っちゃった☆
うーわーありがちーって感じですが、シドニーとドレイの掛け合いとか面白かったです。


あなたは私の音楽。

2002年 アメリカ
監督 リック・ファミュイワ
製作総指揮 マジック・ジョンソン
脚本 リック・ファミュイワ 、マイケル・エリオット
出演 サナ・レイサン 、テイ・ディグス 、モス・デフ 、ニコール・アリ・パーカー 、クイーン・ラティファ 、ボリス・コドジョー 、ウェンデル・ピアース
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by nichika-1958 | 2007-10-03 09:31 | 映画。
THE FAMILY MAN
b0046078_1385366.jpg公式サイト
ストーリー:成功を夢見て恋人ケイトと別れロンドンへ旅立ったジャック。13年後のいま、ジャックは大手金融会社の社長として、優雅な独身生活を満喫していた。クリスマス・イブ、昔の恋人ケイトからの電話があったが、かけ直すことはしなかった。その夜、自宅で眠りについたジャックだが、目覚めると、ケイトと我が子2人に囲まれた家庭人ジャックになっていた……。


昔、こんなドラマあったよね。ホラー系でタモさん出てたやつ・・・・If、もしもとか言うヤツだったかな?
あのドン・チードルが天使って考えると笑えます。チャリンコのベルで呼び出せる天使。リアルっぽくてヤだな。
面白かったけど、なんか・・イマヒトツ説得力にかける映画だったなぁ。
成功した、もう一つの(過去に自分が潰した)未来を見た、そして・・・ってゴルァ!てめぇ最後は両方ゲッチュ☆ってか?!と言いたくなる。
フィクションだからさ、仕方ないとは思うけどさ。個人的には、彼女と再会はしてもその後も何も無く、自分の選んだ人生を生きる。だけど、僕はちょっと変わったんだ・・的な感じで終わればよしくねぇ?と思った。
人生欲張りすぎだぜ、アメリカ人め。
何故素直に観れないと自分につっこみたいorz
相変わらず刑事さんは演技が濃いし大味ですね。つーか最後の方の眠りかける演技は笑った。あれは酷い!リテイクだせよ!
車のセールスの記憶がないのに、セールスできてたのは、必至でお勉強したんでしょうかね?
どうしても、感動シーンで笑いが出るのは刑事さんのせいだと思います。


明日は違う人生が待っている。
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by nichika-1958 | 2007-09-18 13:09 | 映画。
ANGEL-A
b0046078_13151539.jpg公式サイト
ストーリー:アレクサンドル三世橋からセーヌ河の見下ろす男アンドレは、身投げをして何もかも終わりにしようとしていた。そこへ透けるような白い肌と神々しく輝く金色の髪、さらには滑らかな曲線を描く肢体を持つ謎の美女アンジェラが現れ、彼よりも先に河へ飛び込んでしまうが……。


やっぱり、レオンはこえられないよねーってお話。
あれは完璧すぎた。リュックベッソンはもうスピード狂の映画を沢山作ってればいいと思うよ。
噂に違わず実に微妙ですたな。
なんつーの、弱い。色んな意味で、色んなところがよわかった。
アンドレの絶望さ加減もイマイチだし、彼が今まで一度も愛された事がないって事とかそこら辺がちゃんと伝わるエピソードもない。アンジェラの言葉だけを信じるしかないってよわい。
個人的に、アンジェラはマジで天使って証明をしないほうがよかったと思う。
天使かもしれない、違うかもしれないってくらいの曖昧さを残してた方が良かったんじゃないかなぁと。あんなにわかりやすくガッツリ天使ってどうよ。軽く引いたよ。
しかもクソ暴力的な天使だし。
あれで、お伽話決定じゃん?もっとどこか、現実かもしれないって思わせてくれる感じに仕上げた方が、客受けはよかったんじゃない?と・・・ヲレの好みの問題か?
アンドレの変化の後も微妙だしな。
つーかあそこまでしつこいと微妙に引かないか?ヲレは引いたぞ?
2人並んだでこぼこ加減はすきだったけど。あと、ワイルドアンジェラ姉さんって感じで、彼女の立ち振る舞いは良かったと思う。あと喋り方。この人のフランス語はなんか許せる。
でも顔好みじゃねぇな。
結局借金ちゃんと返したの1人にだけだしね。あのスペイン人だっけ?の悪意の見え方がやらしすぎてみてられなかった。アンドレムゴス。
ついでに云うとアンドレアメリカ人って言うのにフランス語杉。アメリカの領事館だかなんだかでもアメリカ人同士の会話がフランス語ってムチャくない?カンベンしてくれよと思った。


空から落ちてきた、僕のカタワレ。
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by nichika-1958 | 2007-09-11 13:40 | 映画。
MOZART AND THE WHALE
b0046078_14314757.jpg公式サイト
ストーリー:アスペルガー症候群のために平穏な日常生活を送ることができないドナルドは、同じ障害を持つ仲間たちが集まる集会でイザベルと出会う。率直で感性豊かな彼女も同じ悩みを抱えており、2人は恋に落ちる。しかし、相手を愛する気持ちとは裏腹に、互いを傷つけ合ってしまい……。



結論から言うと、レインマンの方が面白かった。
比べるのも違うかなぁと思うけど、やっぱり脚本一緒だとくらべちゃいますな。
でもこれ、完全なる個人の感想。
レインマンは家族のあり方について描いていて、この映画はメインが恋愛だから、多分ヲレにはあんまり響かなかったってだけで、恋愛映画を素直に受け止める事が出来る人は普通に楽しいし、いい映画だと思うと思う。
ぶっちゃけね、この女ひでぇと思うわけですよ。
なんかドナルドがかわいそうになってくる。イザベルは別にハンディーを抱えて無くても普通に我侭な女なんだろうな・・・と思ってしまう。特に、ドナルドの上司を招いた時。
確かに、彼の言葉に傷ついたんだろうとは思うんだけど、ソレにしたって酷い。戻ってくるなと自分から言って、ペットが死んだから戻ってきてって言って、その上に友達でいましょうですよ?むちゃくちゃやん!ってつっこんだ。ついであの病院でのいきさつの後、必至で電話をガマンするドナルドがもう、健気。で、再会して何で電話してくれなかったの!って、ドナルド許すなその女!とか思った。これってヲレが恋愛ベタだから思うこと?
愛していれば全て許されると思うなよとか思った。でもあの友情は熱かったな。
一番響いたのは、君は僕達といれば神様でいられるけど、彼女と居たらボロボロだ。って台詞。
でもドナルドがなりたかったのは神様じゃないんだよな、って。彼はともに生きてくれる人を探してて、結局孤独って友情じゃ限界があるもんなって思った。
孤独を愛してる人間だったら友情でも過不足ないんだと思うけど、ドナルド達は違うからな。
ハンディーキャップあるなし関係なく、全てを許して、許される相手を求める人間にとっては孤独は耐えられないものだろうな、と思う。
自分じゃわかんないけど。

ちょっとどうなのよ、と思ったのはジョシュのインタヴューの編集のおざなりさ。あんなんだったら入れん方がいいとおもう。監督を誉めるはずが、何故かソフィア・コッポラ誉めてるし、ジョシュ!あれは笑った。そんなにヴァージン・スーサイズはよかったんか。
もうちょっと編集頑張ってたら、ましなインタヴューになってたと思うんだけどね。

あと曲。多分Changed Meって曲だと思うんだけど、声がよかった。オープニングとエンディングに流れる曲です。今アンテナが音楽方面に向いているのでついつい拾ってしまう。

タイトルのモーツァルトとくじらは作中にバッチリ出てきます。くじらに憧れるドナルドとモーツァルトのようなイザベル。そんな感じかな。
可愛らしい作品だけど、切り口は鋭いと思う。ほんわかしときながら、意外とヘビーでした。

つーかドナルドの上司、超いい人!

きみという、「きみ」がすき。
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by nichika-1958 | 2007-08-31 14:34 | 映画。