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MATANDO CABOS
b0046078_10214338.jpg公式サイト
ストーリー:ジャックが街の権力者であるカボスを訪ねると、ひょんなことでカボスが気絶してしまう。彼がその処置に追われる一方、カボスへの復讐を企むボッチャはカボスを誘拐するが、誘拐したのはまったくの別人だったことが判明し……。


いわゆる、クライムサスペンス系。
でもスナッチとかロックストック~系のコミカルさがあって非常に面白かったです。
メキコで大人気だったそうですよ。
まったく期待していなかった、カーアクションとかあって笑った。これがまたすげぇの。何で?!この話の展開じゃいらないジャン、カーアクション!でも無駄にがんばってるwwwww
えーっと主人公コンビのムドがもっそい好みです。かっこいいよームドー。その無気力系最高。
会社のボスの娘とできちゃったジャック。ボスにシコタマ痛めつけられて、でも弁解しようと翌日ボスの部屋に行く。したら、襲われそうになったんだけど、ボス自爆。
やっべーってとりあえずビビッて逃げる。そして一緒に住んでるらしい、友達のムドを連れてもどってくると、なぜかボス下着姿。見つかってもやべぇし、ってトイレに運ぶ。このトイレから話はスタートします。
ボスだと勘違いして、逆恨みしているボッチャはボスのお衣装奪ったオサーンを間違って誘拐。しかも早々に袋を顔にかぶせたから、間違えたってぜんぜん気がつかない。
お互いにはらはらしつつ、夜の街へ車で走り出す。
てんやわんやの末、このジャックコンビとボッチャ一味がつながって、直接対決状態になります。が物事はうまいこと収束していくわけです。
しかし、スナッチとかと違うのは、ちょっといい方向に進んで終わりじゃなく、この話"振り出しに戻る"んです。
あんなに一晩てんやわんやで死に掛けたりもしたのに、ジャックの問題とか何にも解決されてないのwwwwそこがすげぇ。むちゃくちゃ現実だよ。
キャラ設定とかストーリー展開はある意味ファンタジー入ってるのに、結末は世知辛いってwwww
ひねくれ者としてはこう云うの大好きです。さいっこうに楽しませてもらいました。
テンポもよくてすっごく見やすいです。
ヒットしたの納得。

今日はまた、昨日の続き。
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by nichika-1958 | 2008-01-30 18:03 | 映画。
映画はPBの合間にチョコチョコ見てるんですが、上げる暇がないっす。

なので忘れないようにジブンメモ。
カクタス・ジャック
天使にラブソングを・・・
天使にラブソングを 2


あと何見たっけ?
うわ、もう忘れてら!
PBはセカンドシーズン突入です!あんなに素顔晒しまくりで逃亡者って緊張感ねぇ!
このアホアホ兄弟め!と毎日楽しいです。


そういえば、膝の違和感がすんごかったので病院に行ってきました。
やっぱりおかしかったみたいです。もう足腰ダメダメだなぁ。
皇潤だっけ?あれ飲まないと・・って勢いです。でも1年も続けて飲むなんて芸当は多分無理。
すぐ忘れる。
そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2008-01-26 11:12 | 日々。
ヒースが急死したそうですね。
1月22日、薬物の過剰摂取が今のところ死因として有力っぽいですが・・・。

これからの活躍を期待していた俳優の1人だったのになぁ。
だってバットマンの続編のダークナイトでジョーカー役なんですよね。あれは既にポストプロダクション入ってるっぽいからいいけど・・。IMDb見てたらどうも撮影中の映画があるっぽいんですけど・・・?The Imaginarium of Doctor Parnassusがfilmingと表示。
そんな無責任な事をするタイプの人だとは思わないんだけど・・まぁヲレ等が知ってるのは俳優の見せてるイメージだけなんだろうけど。

とりあえずメチャショックです。
老俳優がなくなるのとは全然違いますからね。
だってまだ29くらいでしょ?若すぎるだろーorz 
しかも娘とかまだ小さいし。
とヲレが気をもんでも意味がないっつーかね。とりあえず悔しいな。

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ご冥福をお祈りいたします。


追記:どうやら眠剤の摂取量間違いかなんかの事故だったみたいですね。
ドラッグじゃなくてよかったです。でも、やっぱり今だ上手く受け入れられない状態です。怖くて我が家にあるヒース作品見れずにいます。今B山とか見たら、泣くどころじゃなさげです。
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by nichika-1958 | 2008-01-23 10:48 | 俳優とか。
2 FILHOS DE FRANCISCO - A HISTO'RIA DE ZEZE' DI CAMARGO & LUCIANO
b0046078_1064020.jpg公式サイト
ストーリー:田舎で小作農として暮らすフランシスコは、息子たちに畑を耕す以上の暮らしをさせたいと願い、長男のミロズマルと次男のエミヴァルをプロのミュージシャンにしようと決意。家計をやりくりして楽器を買い与え、兄弟はその期待に応えるよう独学で練習に励むが、一家の財政はますます苦しくなってしまう。


ブラジルで人気デュオ、ゼゼ・デ・カマルゴ&ルシアーノの半生を描いた話。
後半は微妙なんだけども、子供の頃は面白かったです。
もう、子供がかわいいんだよ、マジで。
一家は子沢山の小作人。つまりお金はない。
それでも慎ましやかに生きていた。奥さんのパパの土地を借りてたみたいですが、自分で引いたラジオで音楽を楽しむいい一家です。
ある日街のお祭りで、ミロズマルが歌を披露しますが、物凄いオンチ。パパを喜ばせたかったのに、と凹む息子。パパは息子の気持ちも分かるから、ハーモニカを買い与える。ご褒美として。
嬉しかったミロズマルは毎日毎日ハーモニカを吹き続ける。パパはその音に切れたりもしたけど、やっぱり音楽ダイスキなので息子とも仲直りをする。
そんなある日、パパは真剣に息子をミュージシャンにしようと無理して楽器を買います。アコーディオンとギター。ミロズマルにアコーディオンを練習させ、エミヴァルと一緒に歌わせます。
毎日特訓に次ぐ特訓。パパは町でバカだと揶揄されても、マジメに息子達に音楽を教えます。
そんな彼等は上達し、上手く行くかと思えた矢先、支払が滞っていた為家を追い出されてしまう。それを機に一家は街に出て行きます。期待と不安。それでも家族が一緒ならば。
だけど、貧困は家族を蝕んでいく。ミロズマルはバスステーションでみた音楽をかき鳴らす人達を思い出す。その足元にあったお金と一緒に。
弟を連れ、重い楽器を担いでバスステーションに行く二人。戸惑いながらも、2人で歌を披露して、お金を得ます。嬉しそうに微笑む2人が凄く印象的でした。
何日か続けていると、胡散臭さ満載なオサーンに声をかけられるのです。そして、彼等の音楽生活がスタート。オサーンと兄弟2人で旅暮らし。週末に帰ると言う話だったのに、全然帰ってこない2人にママは泣き、パパも焦りと不安に苛まれる。
やっと戻ってきた2人を二度と出さない!と言い張り、凄い剣幕でオサーンを追い返す。
パパは別の道で2人の音楽生活を支えようと画策するけど、コネも何もない状態の為現実は厳しかった。そして、またあのオサーンに出会う。ミロズマルは彼に酷く懐いていた。対照的に、弟のエミヴァルは彼を毛嫌いしていた。ママを説得して、2度目の旅路に出る2人。最初の旅とは打って変わって、とても優しく新説になったオサーンに、子供達は素直に懐く。1回目の旅とは違う楽しい旅路だった。
全てが上手くいく、そう思えたのに悲劇が襲う。
車の事故。
一家はエミヴァルをなくした。そのショックはずっと一緒に居たミロズマルを音楽から遠ざけるほどに。
もうこの辺は号泣。かわいいから余計に号泣。(関係ねぇ)
だいたいこの辺で子供時代は終わる。
この後も苦労を重ね、中々成功までは一筋縄でいかない。別の弟とデュオを組んで成功する裏には、パパの努力があったんだけど、そこら辺がまた泣けましたな。
誰よりも、息子の成功を信じていたパパは町で笑われながら楽器を担いで帰ったあの頃と変わっていないなぁと思いました。
まぁ一緒に成功したもう一人の弟のリアルの人の方のガタイのよさに度肝を抜かれたりもしたんですけどね。彼だけはミスキャストだったよな。現実との差がでかい。それとも成功して太ったんだろうか?まぁいいや。
サクセスストーリーと言うとなんか薄っぺらいよね。努力をして苦しんで勝ち取った成功だから。


あなたのくれた音楽は、僕を創った。
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by nichika-1958 | 2008-01-22 10:28 | 映画。
放置しすぎ?

えー、映画見てます。
映画も見てますが、現在自分プリズン・ブレイク中です。
別にヲレが脱獄しているわけではないですよ。(わかるっつーに)
マイケルがIQ200のワリにはアホ過ぎて笑えます。なんつーのサイコ系なバカ?
兄ちゃんのリンクは天然だしね。この兄弟、両親居なくてあの年まで生きてこれたことが奇跡だね。
まだシーズン1で先はアホの様に長いです。ティーバックがかわいいなぁと思う。何か1人一生懸命ですよね。俺も仲間だもん!と言い張ってるのが凄く可愛かったです。
目腐っているというご意見は十分理解しているので結構です。
マイケルがああいう役作りなのか、演技がやばいのかで頭を悩ませています。あれか、不思議系狙ってんのかね、マイコー。
スーツがステキって意見を聞くんですけど、個人的にはナクネ?と思ってます。
色々突っ込み所が多くて、wktkしながら見てます。
素直に言うと、楽しいです。とことん捻くれてるな、ヲレ。

映画は何本か見たんですが・・・上げなくてもよくね?ってヤツもありました。
「ルイーズに訪れた恋は・・・」とか見ましたけど、上げません。
萎えた。物凄い萎えた。そしてトファー?だっけ?ヲレ嫌いらしい。あのスパイディで黒くなって死んだあの子です。スパイディの役が結構はなもちならない若造だったんで、そのせいかも…と思ってたんですが、違いました。アイツの顔とか演技とかが何故かヲレのはなにつく。
この映画で確信しました。ムカつくのでよっぽど見たい映画以外はアイツの作品避けてやろうと思います。

あとはー・・おいおい上げます。
カクタス・ジャックとかスゲー面白かったです。言うなれば、ロックストックとかスナッチ系?ごちゃごちゃあって、上手い事収束するってヤツ。でもこの映画は収束って言うか、振り出しに戻るって感じだったけど。だから余計に面白かったです。

また暫くはネット落ちしそうな悪寒。
そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2008-01-17 16:37 | 日々。
THE SQUID AND THE WHALE
b0046078_1054322.jpg公式サイト
ストーリー:かつては人気作家だったが今は落ち目のバーナードと新進気鋭の作家ジョアンの夫婦、は離婚を決意した。そのため、2人の子どもで、16歳のウォルトと12歳のフランクは、父親と母親の家を行き来するややこしい生活を余儀なくされる。


奇妙な、と言う言葉が一番当てはまる気がする。
だけど、映画として切り出してみているから奇妙に感じるだけであって、家族とは本来そういうものだと思う。一家族毎に、他人には理解できないルールがあり、習慣があったりする。どこの家庭もそれがアタリマエだと思ってるけど、いざ晒してみたらおかしい。
よその家族のそうした奇妙さをしるのは好きだ。
だけど、この映画なんていうか・・・恥部のような物が多すぎる気がする。家族のセクシュアリティつーかセックスライフ?なんて一番知りたくないものだ。近すぎる人間だからこそ、どうにもきまりが悪い。
この一家の中に潜り込んだ瞬間、そういう話がどしどし出てくるんだよ、この映画。
子供達が親の離婚と言う危機に直面し、やがて親であっても彼等の普通の男女であると理解するまでの話なんだろうけど・・そんなに早く大人にならなくてもいいと思う。
10代の親の庇護下に居る子供にとって、いくらそう訴えても親は親なのだ。絶対であってもらわなくては困る。わざわざ親が訴えなくたって、やがて子供は大人になって、社会に出て、色んな仁人間を知っていく過程で、親も自分と変わらない普通の男女なのだと自然に気がつくものだ。
惜しみない愛情を必要としている時期にあれじゃ、子供は歪むよ。
ここの両親は揃いも揃って、親としての立場が理解できない人達なんだろう。ある意味子供を1人の人間として尊重してくれるいい親だとは思うけど、だからと言ってそこまで曝け出さんでもよかろうもんと思いました。聞きたくないだろ、母親の浮気遍歴、セックスライフとか。見たくないだろ、父親が自分と大して年の変わらない若い娘にのぼせ上がっている姿なんて。
あれだ、作家とか芸術家はセンシティブすぎて親に向いてないんだろうな。向いてないってだけで済まされないんだけどさ。ここの両親はセンシティブって言うには実に無神経なところがあったけど・・・。
この映画、大人にとってはユーモアとして受け取れる内容なんだろうか?
恥ずかしい、見てられない!とか思うのは自分がまだ子供だからか?
あ、でも人生最大の危機に気にしたのは猫って所はホンキで笑えました。
あれは絶妙な間だったな。


今はもう怖くない。
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by nichika-1958 | 2008-01-11 11:13 | 映画。
FREEDOM WRITERS
b0046078_17443737.jpg公式サイト
ストーリー: 1994年、ロドニー・キング事件を機に起きたロス暴動直後のロサンゼルス郊外にある、ロングビーチのウィルソン高校に赴任してきた英語教師エリンは、問題が多く、基本的な学習能力さえない生徒たちを担当することになる。しかも、生徒たちの間では人種間の対立が激化し、むなしい争いが繰り広げられていた。


世界は彼等に平等ではなかった。
だけど、そのノートは彼等に平等に与えられた。
そして彼等は自らを見つめなおし、世界を見つめなおした。
203は安心できるホームになった。

ヒラリー・スワンクはあんまり好みじゃないんですが、凄くいい演技だったと思います。初々しくも情熱に溢れた新人教師。まんまでした。
実話系好きだよなぁと思いながら、結構前にCM見てからずーっとみたかったんです。
人種差別がアタリマエに横行してて、差別するからし返すって悪循環の繰り返し。学校の教室も同じようなもので、人種のグループ毎にまとまり、お互いをけん制しあっている。
日本の学校でもありますよね。グループせいって言うんでしょうか?日本人は同じ人種だから、其々の属性みたいなもので纏まってますが、人種の坩堝では分かりやすく明確に分ける基準が、いいのか悪いのかあるもんだから本当に分かり易く分かれている。
ヲレはアウトロー体質なので、いつまで経ってもあのグループせいには馴染めなかったなぁ。でもアメリカのあの教室じゃそんなアウトロー気取ってる余裕なんてないです。
日本のいじめとか目じゃない。マジで命の危険が伴っている。学校にいる間はなくても、1歩外に出れば10代の若者が日々命の危険と戦っているって・・・そらアメリカ人は逞しく育ちます。
18になりたい、と言ったら病気でもないのに何言ってんの?ほっとけばなれるじゃんって日本と違うわけですよ。友達や親、知り合いが実際に亡くなっているのを目の当たりにしてきてるわけですから。
希望に燃えた新人教師が受け持ったのはそんなシビアな現実を生きる10代の教室。
授業中の争い毎も絶えない毎日。
ある日1人の青年がふざけて書いた落書きが大きな問題になる。ミスGはソレを見て、ホロコーストと変わらない!とおこる。だか、教室に居た子供達は殆ど、ホロコーストを知らなかった。
教育を与えたい、真剣に考えた彼女は副業を持って自費で生徒達に独自の教育を施していく。
国語の教師のミスGは生徒1人1人にノートを与え、なんでもいいから毎日必ず書け。読んで欲しくなければ読まない。読んで欲しければ、必ず読むと。
子供達は普段は口に出さない痛みや悲しみ、心の闇をノートにぶつける。
ナチスのホロコースト。人種差別が生んだ最悪の結果。ミスGは生徒達を学校から連れ出し、博物館でじっくりと学ばせる。
段々と変化は訪れた。203の生徒達は人種と云う垣根を自分達で考えて壊した。
それでも問題は山済みだ。だけど、生徒達は自分達が望んで行動すれば何かを変えられると知った。
ミスGは生徒達に希望を持つ事を、本当に正しい事を言葉を費やさず、行動で教えたんだと思う。
1人の家をなくした生徒が203がホームだと言ったシーンはもう号泣。
生徒達が徐々に心を開いていく様が本当感動でした。
人間って美しいな、と思える話でしたね。


例え小さくても、誰にだって希望の火は灯せるのだ。
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by nichika-1958 | 2008-01-10 16:17 | 映画。
スウィニーのジャパンプレミアでジョニたん来日ですね!
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なんか・・・痩せた?
成田の写真が一番そう見えたんですが、あれはあのネルシャツのせいですか?
ティム、お前は痩せとけ。シザーハンズの頃にはもどれないんでしょうかね。

しかし、今回は文句なしにカッコイイなジョニ。
パイレーツのはフランクな服装だったじゃないですか、いやアレはアレでダイスキですが!!
で、今回正装ですよ!何で?!
じゃなくて、正装とかぶっ飛んでるの多いじゃないですか、彼。いっそ白シャツだけで居てくれって思えるときもあったんですが、今回は本当文句なしにカッコイイです。
惜しむらくは、ネクタイしないんだったらもう1個くらいボタン外してもいいじゃない!!ってことでしょうか。
あの赤いのネクタイですよね?肌蹴てくれ!肌蹴て鎖骨とか出してくれ!! (*´Д`)ハァハァ

失礼しました。暴走しました。


ティムのびろびろジャケットが大阪のオバハン着てそうだなとか思ったのはナイショです。
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by nichika-1958 | 2008-01-09 17:12 | 俳優とか。
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のまん、いくつだ?
39か。
まだ30代なのか・・・。若いなぁ、ノーマン。
デンゼルとラッシーのアメリカンギャングスタに40秒ほど出演とからしいですね。
40秒かよ。あれ20秒だっけ?しかもノーマンって名前・・・。
冒頭あたりに出てくるって話です。
ラッシーが微妙なんですが、その数十秒の為に見に行く事必至。

今後とも地味に活躍4649。
つか日本に入ってくるドラマに出てくれよ。
せめてもうちょっとメディアに露出してくれ。ドラマがない分ションより酷いぞ?!
いや、デドゾン打ち切りだけどさ・・・orz


兎に角おめでとう!
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by nichika-1958 | 2008-01-06 15:12 | 俳優とか。
It's All Gone Pete Tong
b0046078_2329512.jpg公式サイト
ストーリー:天才ミュージシャン その名はフランキー・ワイルド。イビサのクラブ・シーンをベースにヨーロッパ中を熱狂させる彼に、ある日悲劇が襲う。聴力を失ってしまったのだ。頂点から一気に転落したフランキーは、突然人々の前から姿を消した…。どん底の日々を経て、ペネロープと出会った彼は、再生への道を歩き出す。耳は聴こえなくても、音楽を肌で感じることは出来るのだ。遂にフランキーの復活GIGが幕を明けるときがやってきた…。


モキュメンタリーです。
天才DJとして名をはせてきた男が聴力を完全に失う。絶望の底から這い上がり、再び音楽シーンに名を残し、颯爽と去った。
フランキー・ワイルドと云う人が実在するかに感じるほどなのは、その演技が素晴らしいからじゃないかなぁと思います。
DJ世界のことはさっぱりなので、有名な人が出ていたとしてもわっかんないんですけど、何かインタヴューに答えてた人たちは有名人だったんじゃないですかね・・・。
ポール・ケイはマッチポイントとかに出てた人らしいんですが、マッチポイントを見てないんだよな。あれ、微妙に見る気がしなくてですね・・・。
どうでもいいトリビアがウィキにのってましたが、作中最後に出てきた赤ちゃんは、リアルにポール・ケイのお子さんだそうです。
ポール・ケイって何か微妙に誰かに似てんだよな。パッケージをぱっと見はドムかと思ったんですが、映画みてたらなんか違う。これは別の人に似ている・・と思ったんだけど、誰かは出てきませんでした。
イマイチのめり込めなかったのは、多分音楽性が合わないからかなぁと。
どうもクラブミュージックのよさがわっかんないんですよね。
ただ単に騒がしいのが嫌いなだけってふしも無きにしも非ずなんですが。
でもストーリーとしてはとてもいい話だと思います。素直にいい話って感じで。
ああ、だめだ。何か入り込めなくてアウトだ。映画的には結構好きな部類なんですけどね。
あのきぐるみとの戦いが個人的に凄く好きでした。あのシーンは無条件に爆笑したなぁ。
妙にシリアスにボコボコにしてるからゲラゲラ笑えた。


生き方は一つじゃなかった。
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by nichika-1958 | 2008-01-05 11:21 | 映画。