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SIDEWALKS OF NEW YORK
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ストーリーテレビ番組でインタビュアーを務めるトミーはある日、結婚を約束していた同棲中の恋人に突然別れを告げられる。傷心のトミーに同僚のカルポは“心のキズは新しい女で癒せ”とアドバイス。早速ビデオ屋でマリアという女性をナンパするトミー。1年前の離婚で恋愛恐怖症気味のマリアだったがトミーに対してはまんざらでもない様子。一方、元夫のベンは未だにマリアへの思いを捨てきれない。不動産屋に勤めるアニーは夫グリフィンの浮気を疑っている。案の定、グリフィンは女子大生のアシュレーと不倫中。そんなある日、アニーのもとへ物件を探すトミーがやって来た…。

オサレな映画ではありました。

途中にインタヴューっぽく入る補足は微妙だったなぁと思うんだけどね。
人間関係が狭い範囲でリンクしてて、ちょっと誰がどうなのかがごちゃごちゃしてたかな。
正直、微妙でした。
特にムカついたのは不倫男。
何あの男!マジムカつく!最終的にあの結果は満足だった。(笑)
あと、あの半ストーカー男。
別れた奥さんのところに度々現れるあの男!
怖いっつーの。
彼と、あの不倫女の関係はきっつかったです。
あんな恋愛ソッコー破綻しそうだけどな。
で、ある意味メインにいるトミーですが・・・きっといい男っぽくかかれてるんだろうけど、ちょっと微妙だと思ってしまった。
なに、煮え切らない男?
あの奥さんを散々ナンパしといて、いざ電話がかかってきたら誰?と名乗られても一瞬わかんないって・・どうなのよ!
トミーの先輩のあのおっさんはキモイ。

ちょっと見ててグッタリくる映画でした。


世間は意外と狭い。
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by nichika-1958 | 2007-02-28 09:50 | 映画。
SHAUN OF THE DEAD
b0046078_9423297.jpg公式サイト
ストーリー:ロンドンに暮らすショーンは、いい歳して人生の目標や目的を持たぬまま、親友のエドとパブに入り浸るばかりの冴えない毎日を送っていた。そんな彼に長年の恋人リズもついに愛想を尽かしてしまう。このままではいけないと自覚したショーンは、リズとヨリを戻すため、これまでのだらしない生活を改めようと決意する。ところが、ショーンが恋人のことで頭がいっぱいになっている間に、街にはゾンビが溢れ、生きた人間を次々と襲っていたのだった…。


ランド・オブ・ザ・デッドだっけ?
ホラーのやつ。アレのパロディ。
超面白いと言うので借りて見ました。

いや、面白かったです。元のホラーは見てないのでよくわかんないんですが・・・いきなりイギリスで人々がゾンビ化。ゾンビに噛まれたら、その人もゾンビ化。
ゾンビで溢れかえるロンドンの住宅地が舞台。

主人公のショーンは見事なダメ男。
親友のエドをおんぶにだっこしてて、彼女との関係も危うい。
義父との関係もあんまり良くなくて、何だか色々大変なんだけど・・・本人はそれから目を反らし日々ダラダラと生きています。
そんなある日、ゾンビ出現なわけですよ。
買い物に出て、既にゾンビがウロウロしてんのに全然気づかないショーン。
ニュースでがんがん流れてるのに、ニュース見ないから全然気づかない、ショーンとエド。
庭先に変な女がいるってんで話しかけたら、そのこがゾンビでやっとゾンビの存在に気づくわけです。
あの女の子は都市伝説のブラッディー・メアリーとかけてんだよな?

何が面白いって、戦うための武器。
レコード投げてみたり、クリケットのラケットだったり、スプーンやフォーク投げてみたり・・。
超身近な品々。
ダメ男だったショーンはゾンビの撃退で動く動く。
ちょっとカッコイイ。(笑)
だらしなかったエドもここぞとばかりに動く、動く。
身近な人だけでも守りたいと、家族ともう別れちゃったんじゃなかったっけ?な恋人救出に向かうわけです。
そのプランニングのシーンも面白かった。
ショーンの義父はイギリスの映画だったらほとんど出てる、ビル・ナイ様です。
最高!ビル・ナイ!
既に噛まれてたので、プランニング中、心置きなくぶっ叩くショーン。
でも行ってみたらまだマトモでした。
恋人救出で、彼女の友人カップルも付いてきて、ドコに逃げ込むか・・で結局徒歩でなじみのパブに行くわけです。
通りにはゾンビで溢れております。
そこで考え出した案は・・・・ゾンビのふりをすること・・。
あほすぎる提案を皆真剣。超笑えた。

絶体絶命まで追い詰められちゃうんだけど、ショーンと恋人リズは手に手をとって逃げ延びるわけです。
この映画、かなりオサレで、DVDの特典みるのも面白かったです。
特に、NGシーン。
あと補足のコミックも面白かった!
これはマジでお勧めです。


これって変わるきっかけ?
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by nichika-1958 | 2007-02-27 23:39 | 映画。
結構以外な結果でした。

まぁ、レオの受賞が無理だったのは想定の範囲内だったけど。
つか、主演男優誰が取るかなんて、ある意味デキレースみたいなもんだったよね、今回。
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ディパーテッドが作品賞を取るとは思わなかったです。
アカデミー向きじゃないしなぁ、とか思ってたんだけど・・・。
スコちゃんよかったね!
そら、レオも涙ぐむよ。
そんなレオはやっぱり今回も例の人連れてなかったですね。
もう確定事項なのかな??




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なかよしー。
ガエルとディエゴ。




バベル個人的にはとって欲しかった。


菊池さんもねー、あのノミネート状態じゃ厳しいかなぁとは思ったけどやっぱちょっと取って欲しかったよな。
いや、助演女優のノミネート、今回厳しすぎだって。ディンチさまとか居るし。



今回のアカデミーは全体的になんかパッとしないなぁって感じだったけどね。

受賞一覧はコチラ。
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by nichika-1958 | 2007-02-26 17:35 | 俳優とか。
WITHOUT A PADDLE
b0046078_10304032.jpg公式サイト
ストーリー:30歳を迎えた男たちダン、ジェリー、トムの3人は、親友ビリーの葬儀で久々に再会する。少年時代はビリーと4人で冒険ゴッコに明け暮れていた彼らも、いまはそれぞれに悩みを抱え満たされない日々を送っていた。そんな彼らはビリーが遺した宝の地図を発見すると、弔いの意味も込めて宝探しの旅へ出るのだった。カヌーで川を下りながら日常を忘れ、童心に返って冒険気分を満喫する3人だったが…。

セスー!

ちびっ子でかわういセスが出てるのでかりてみました。
幼い頃からの親友4人組。
セスの演じる子は病弱で何をやらせてもダメダメの子なんだけど、4人にある意味保護されつつ友情を育んでいました。
そして、皆大人になるわけです。
相変わらずつるんでいた4人組ですが、メンバーの一人ビリーは夢を追って旅立ちます。
4人組の中でリーダー格、一番いけてる人みたいです。
その別れ際、ダンをたのむな、と残りの2人に言って行くビリー・・・。
やっぱり保護されてる・・・小さいからか?かわういからか?!
そして何時しか仲間は散り散りに。
30歳を迎えたある日、電話が鳴ります。
それは親ビリーの訃報でした。数々の偉業を成し遂げた、仲間内一番の出世頭。
彼の葬儀で再会した3人は、ビリーの残した宝の地図を見つけます。
ビリーの成し得なかった夢のひとつを叶えよう!
3人はトレジャーハントに出かけるのです。
最後までダンは嫌がってましたが・・。ここでの3POのモノマネが笑えた。

しかし、セス演じるダンはお医者ですよ!出世してんじゃん!
んで、面倒見のある意味いいジェリーは結構いい企業のサラリーマンっぽい。
ハーレーで葬儀に現れた破天荒なトムは根っからの自由人っぽい。
ジェリーは仕事にも情熱を持てず、恋人とも微妙と云う悩みを抱え、ダンは自分の度胸のなさとかに悩んでます。んでトムはトムで、何しても半端な自分に悩んでいるみたいです。
それぞれの悩みが、この大人になっての冒険で徐々に解決の糸口を見つけていきます。

セスは本当に可愛かった。熊にわが子と勘違いされてたり、一人スイトンの術に失敗したり・・・色々可愛かったです。もう、セスしか眼中になかったので、碌なレヴューが書けるわけがありません。
コメディとしては、良かったと思います。ちょっとハートウォーミングなコメディです。

最高の宝物を見つけに行く。
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by nichika-1958 | 2007-02-25 10:30 | 映画。
OCEAN TRIBE
b0046078_11334064.jpgストーリー:カリフォルニアに住む若者ノアのもとに、高校時代の親友たちが戻ってきた。麻薬中毒のジョブ、売れない俳優ランス、医者としての自信が持てないシュワルツ。彼らは、ガンに冒されたもうひとりの仲間ボブを最後のサーフィンに連れ出すために集まったのだった。薬の副作用で髪が抜けてしまったボブを気遣い、ノアら4人は頭を丸め、ボブを病院から連れ出す。5人は大波を求めて、オンボロ車で一路メキシコを目指すが……。

なんとなーくで借りたんですが、結構よかった!
つーか、切ない感動友情物語。

イルカの群れで1匹が死に掛けると、最後まで仲間が海面に押し上げて一緒に泳ぐんだそうです。
主人公ノアは家庭の事情でボブの家で育ってきたみたいですが、そんな兄弟ともいえるボブはガンを患い、余命幾ばくか。
そこで中間達を集め、誰よりもサーフィンを愛していたボブの為に波乗りツアーを画策します。
ボブは自分の人生を悲観して自暴自棄になってます。お祭り騒ぎでやってきた仲間たちにも辛く当る。でも、仲間達は当然ボブの痛みをわかっているんです。
変わらぬ友情を示す為、全員で頭を丸め、ムリヤリボブを連れ出してしまいます。
ここらへんは旅の先を期待させるお祭り騒ぎ。
そんな中ノアにはちょっと気になることが・・・グリーンカードの為に契約結婚した彼女との間に子供が出来てしまっていたんです。ノアははっきりとした返答をしないまま、旅に出てしまいます。
其々に生活を抱えている仲間達は期限付きの旅だったが、結局、ボブの望む思い出の場所まで脚を伸ばす決意をする。
旅の途中での出会い、仲間内にあったわだかまり、少しずつあの頃を取り戻していく。
そして、ボブの体調は高揚する気持ちとは別にどんどん悪化していく。
戻ろうと云う声を振り切って、先へ進む事を望んだボブは自分の死を覚悟していたんだと思う。

印象に残ったシーンは、ノアがボブにゴッドファーザーになる事を頼むシーン。
すっごく切なかった。
あと、やっぱりキリストのかっこうしたおっさんサーファーのシーンかな。
あんな風に、突然現れた人間の全てを受け止めてしまえる人間ってそうそう、いないと思います。うつわのデカイおっさんだったなぁ。
それと夕暮れに響くバイオリンのシーン。
あれは凄く美しいシーンだと思います。バイオリンがひけるサーファーってすげぇな。

勿論、波乗りシーンも満載です。
個人的には凄く楽しめた映画です。結構お勧め。


君を生かしたあの波にのろう。

1997年 アメリカ
監督 ウィル・ガイガー
製作総指揮 フランコ・ザキア 、ミケラ・コンティ
脚本 ウィル・ガイガー
音楽 ショーン・マーレイ
出演 ヴォーン・ロバーツ 、グレッグ・レインウォーター 、マーク・マティセン 、トロイ・ファジオ 、ロバート・カソ 、ブライアン・ブロフィ 、ナターシャ・イワノヴァ 、ベス・ベイツ
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by nichika-1958 | 2007-02-24 23:19 | 映画。
BOYS DON'T CRY
b0046078_16351081.jpg公式サイト
ストーリー:1993年、ネブラスカ州リンカーン。20歳になるブランドンは少年の格好をし、町に出かける用意をしていた。従兄でゲイのロニーは“フォールズ・シティの連中はオカマを殺す”と警告するが……。ブランドンはフォールズ・シティへと向い、地元のバーでラナと出会い恋に落ちる。しかし、ある事件がもとでブランドンの“秘密”が明るみになったとき悲劇が始まった……。


結構見るのに決心のいった映画です。
何かといたいお話なので、本当に毎回迷ってました。
んで今回漸く重い腰を上げました。
何度途中で映画止めようかと思ったくらいきつかった。
男に見えない事もないかなぁ。
とは思ったけど、見てたら普通に男に見えてきた。すげぇ、ヒラリー。
眠たそうな顔のピーター・サースガードが出てるとは知らず、発見した時はびびった。あの髪型似合う。でもあの役の性格は最低だな。

性同一性障害は最近じゃ知られたものだと思うけど、その内情は細分化されてて、やっぱり1人1人違う。個人的に障害といってしまうのは嫌い。
病気では無いと個人的には思ってるから。
この映画じゃ障害がある、医者にもかかってると言ってたけど。確かに障害といえば障害なんだろうなぁと思うけど、そう言われると病気みたいな気がして嫌なんだよな。
病気じゃないでしょ、コレって。
トランスジェンダーの人は日々、凄いジレンマの中で生きてるんだろうなぁ・・と思った。
だめだ。本当、この話題は難しすぎて語れない。個人的過ぎる。

この映画の問題は差別、と言うより男の沽券だよな。
差別的発想で主人公を痛めつけたわけじゃなく、男としての沽券を危うんだ為に、彼らは力、暴力でそれを示し、なんとか挽回しようと思ったんだと思う。
レイプされたシーンからその後が辛かった。
男として生きたいと思っているのに、どうしようもなく女でしかない肉体、その事実に傷つく姿が本当に痛かった。ヒラリーの微妙な演技も凄かったけど。
あの時微妙に女の姿が滲むんですよ。そして、恋人にも気づかれてしまう。その変化に戸惑う彼女の姿も生々しいよな。
なんにせよ、コメントするには難しく、物凄く考えさせられる映画だった。


自分に正しく生きたかっただけ。
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by nichika-1958 | 2007-02-23 16:35 | 映画。
うっかりゴールドになりました。そらー、人の車にしか乗ってないさ~。
最初の頃より全然車に乗らなくなったので、気分はペーパーです。

前回の写真は身分証明には使えない、ブレイズ頭だったわけですが、今回はパーマ頭での撮影になりました。
前回分勿体無かったので、思わず写メ撮った。(アホや)
いい記念。

今回はちゃんと、身分証明できそうです。
じゃっかん顎上げちゃってる写真なので微妙にオラオラ系ですが・・・。
更新する試験所までチャリで行ったら痛い目にあった。
数年前も同じこと言ってた気がする・・。


そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2007-02-22 13:28 | 日々。
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貰った。ゲヘ。

あとあと、スパイディのDVDとナインスゲートのDVDも貰った~♪

昨日は銀河ヒッチハイクガイドとか上げてますが、誕生日でしたー。
おめっとーヲレ。
何してたかってーと、普通に働いて、家でデッド・ゾーンのDVDとか見て・・・

いつもとかわんねぇじゃねぇか。

あと、NHKの受信料の人に、強気で"うち、テレビ無いんで (-д-)、ペ"といったりしてました。



**ネタ**

親から貰ったお祝いメールで



「そろそろ先の事も考えてください」



って書いてあった・・。






ダメ出しされてるー!! Σ(゜□゜;

うっかり1年後の計画はソレソコ先の見えない、行き当たりバッタリ刹那主義謳歌!ってな感じなんですが・・・なにか?3年くらいそんな生活続けようかとか計画中なんですが・・なにか?





久しぶりの友達からのお祝いメールには





「めでたいねぇ。・・・・私はカレシと別れたよ・・・」







めでたくねぇ!Σ(゜д゜lll
つうか、暗!ダークネス!コメントしずら!

そんな感じで妙な誕生日でした。年々嬉しくなくなる、いろんな意味で







そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2007-02-21 17:13 | 日々。
THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY
b0046078_15252292.jpg公式サイト
ストーリー:ある日突然、地球の上空に無数の宇宙船が出現した。なんと、運悪く地球が太陽系を通る銀河バイパスの建設用地に位置していたために、爆破されることになってしまったのだった。そしてあまりにもあっけなく我らが地球は消滅してしまう。運命のイタズラか、冴えない英国人アーサー・デントだけが地球人としてただ一人生き延びることに。彼を助けたのは15年来の親友フォード。実は、彼は宇宙でのサバイバルを指南する銀河系最大のベストセラー『銀河ヒッチハイク・ガイド』の編集を務める異星人だった。こうしてアーサーは、ガイドブックを頼りに、広大な宇宙をアテもなく旅するハメになるのだが…。

面白いつーか、何だかコアなファンが付いてるとの話で興味があって借りてみました。
ものすごーくあっさり地球が滅亡していましたね。
バイパスのせいかYO!
宇宙人が妙に拘ってて面白かったし、ガイドの表示とかも遊んでてよかったです。
つーか車と握手しようとしてた人間と15年も友人関係築いてる彼って凄くいい人。
宇宙人の種類がもっと出ればいいのにーと思ってしまった。
そして惑星の出来方の発想が面白かった。
ビルナイ最高。どこに居てもこの人最高。
あの宇宙船の形はどうなんだろう。
ワープした後の毛糸人形が可愛かった。
あの宇宙船のロボット、名前忘れたけど・・あの丸っこい後ろ向きなロボット。
あの声ってアランだよな?
物凄いぼやきの似合うあのお声はアラン以外にないよな?(コラコラ)
いい具合にやる気ないあのロボットが好きだ。
とりあえず、疑問は宇宙の規模かな。
どれくらいの規模の範囲の話だったのかがずっと気になった。
まぁどうでもいい事なんだけどさ。


パニくるな。
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by nichika-1958 | 2007-02-20 15:27 | 映画。
FRANKENSTEIN
b0046078_15385570.jpgストーリー:ニューヨークで、臓器の一部が持ち去られるという猟奇殺人事件が続発。女刑事オコナーと相棒のスローンは事件の捜査にあたっていたが、そんな二人の前にデュカリオンと名乗る謎の男が現れた。彼は自分が200年前にフランケンシュタイン博士に造られた人造人間第1号だと語る。しかも、博士は今も生きており、世界を支配するために人造人間を造り続けているというのだ。デュカリオンとオコナーは、ヘリオスと名前を変えたフランケンシュタイン博士に戦いを挑むのだが…。


続くつもりだったんだね!
つーかパイロット版って云うよりガッツリ続き物じゃん!
全く解決を見ないまま終わったよ!発表すんなよ、マジで!
何で見たかってーと、悪の親玉やってる白衣のトーマス見たさです。
もう、トーマスすっごい変態!独りよがりでちょっといっちゃってる見事なマッドサイエンティスト!年齢おいくつ?!ヘリオスちゃんったら、ヘリオスちゃんったら!もう、本当に変態!完璧と思ってるけど、全然完璧に出来てないし!あんた何年生きてるんだよ、学べよ!つーかちょっと女王様ちっくな正確に痺れました。うん、ヲレが変態?
トーマスったらゴットディーパと言い、バイオハザードといい、SF結構スキ?しかも選んでないよね、仕事。だって知ってる人一人もいないんだもん、出演人。
映画スタートして出てきた女刑事さん、初登場の時オカマかと思いました。
で、女として生活してるのをみてもずーっと真剣に男だろ?と思ってました。
しっかり女性でした、ごめんなさい。"orz ビタンビタン
顎かな。アゴだよな、問題は。(コラコラ)
とりあえず、続きもんが打ち切りーになったので、本気でイミフです。
もう、感想も何もない。
画面が全体的に暗くて見にくかった、くらい?


悪いがイミフだ!

2004年 アメリカ
監督 マーカス・ニスペル
製作総指揮 マーティン・スコセッシ 、ディーン・R・クーンツ 、トニー・クランツ 、ジョン・シバン
脚本 ジョン・シバン
音楽 ノーマンド・コーベイル
出演 パーカー・ポージー 、ヴァンサン・ペレーズ 、トーマス・クレッチマン 、アダム・ゴールドバーグ 、イワナ・ミルセヴィッチ 、マイケル・マドセン 、デボラ・デューク
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by nichika-1958 | 2007-02-19 15:38 | 映画。