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A Home at the End of the World
b0046078_15572212.jpgストーリー:兄弟同然に育ったジョナサンとボビー。友情はいつしか愛情に変わり、その関係は一線を越えてしまう。やがてNYで年上の女性クレアと奇妙な共同生活を送ることになったふたりだが…






ヘタレでロンゲの微妙なコリンが見れます。
つーか、何でこのダッサイタイトルになったんでしょうか?本と同じでよくないか?
世界の果ての家でいいじゃんね。
ジョナサンとボビーの関係が一線を越えたと言う描写が曖昧で、正直ちょっと置いていかれます。かきっこ位は誰でもするだろー。その描写しかなかったじゃん。(下ッ品!)とか思ってですね。一線越えたって事は、一戦交えたってことなんでしょうか?(最低だ)
うーん、とりあえず、ジョナサンの中でボビーは特別になったんだけど、ビビリだから親にばれて逃げ出したんですよね。NYへ。
んで、諸事情でボビーが後を追っかけてきたんですよね。
こう書くと、ボビーがジョナサンにゾッコンLOVEって感じですが、実は逆です。ボビーは何処に行っても自然体。
ジョナサンの気持ちに気づかず、うっかり同居人のクレアに惚れます。そして、ジョナサンは居たたまれず、今度は実家に帰りました。
お父さんが亡くなって、3人は再会。家を買います。
家族に憧れていたボビーは最高に幸せな感じです。
不可思議な関係を築く3人は其々愛情で繋がってます。クレアはジョナサンの事が特別に好きだった。ジョナサンはボビーが特別で、ボビーは2人とも大好き。
ある意味、ボビーがコリンで正解。(爆笑)
結末は事実だけを挙げれば悲劇だと思いますが、暖かく柔らかい雰囲気に包まれていて、ハッピーエンドなんだと思います。
原作は読んでないんですけど、読みたくなったです。


たどりついたこの場所は君の愛。





2004年 アメリカ
監督 マイケル・メイヤー[監督]
製作総指揮 マイケル・ホーガン[製作] 、ジョン・スロス
原作 マイケル・カニンガム
脚本 マイケル・カニンガム
出演 コリン・ファレル 、ロビン・ライト・ペン 、シシー・スペイセク 、ダラス・ロバーツ 、マット・フルーワー 、エイジア・ヴィエーラ
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by nichika-1958 | 2006-11-30 15:57 | 映画。
Gael Garcia Bernal -11.30-

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ってな訳で、ガエル君28歳です。
若いなぁ。
古い写真でスミマセン。
でも加工しまくったお!見えない努力・・・。
今年も素敵なマニアック映画に出まくってねv君の出る映画出る映画好みドンピシャで困るよ、ホント。
はっぴーばーすでー♪
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by nichika-1958 | 2006-11-30 15:41 | 俳優とか。
SAW III
b0046078_17445592.jpg公式サイト
ストーリー:ある時、暗闇で目覚めたエリック。彼は拘束状態にあったが、自らの右足を犠牲にそこからの脱出を図る。またある日、密室での爆死事件が発生。またしてもジグソウの仕業と知った女刑事ケリーは、独自に検証を始めるが…。一方、不倫に溺れる女性外科医リンが何者かに誘拐される。リンが目覚めると、目の前には瀕死の殺人鬼“ジグソウ”が横たわっていた。ジグソウに付き従うアマンダがリンにルールを伝える。それは、ある男に仕掛けたゲームが終わるまで、ジグソウを延命させること。ジグソウの心臓が止まれば、リンの首に巻かれた爆弾も爆発する──。その頃、食肉工場の地下室で一人の男が目を覚ます。彼はひき逃げで最愛の息子を失った父親ジェフ。彼はそこで鎖につながれた3人の男女を目撃する。一人はひき逃げを目撃しながら法廷で証言しなかった女。もう一人は、犯人に軽い罰しか与えなかった判事。そして最後に、愛する息子をひき殺した男。ジェフは、この3人の運命が自分にゆだねられていることを知るのだった…。

自分このシリーズ見てなかったんですが、チケットを頂きましたので見に行ってきました。
もう、やばかったです。音が!音がヤバイ!
特に1のラストシーンあたりの映像でおいさんが自ら足をグチャグチャにするシーンの音。もう、グロくて死にそうだった。
チケットくれた人は、あの脳圧下げる手術シーンが無理だったって言ってましたが、あの手術は親の同じ手術の映像を過去に見てたので平気でした。どっちかってーとあの捻りまくるのが見てて痛かったかも。うーわーって・・。おいさん行動出るのが遅いよ!と突っ込みまくり。悩みすぎだって。
あ、お医者さんとおいさんが夫婦なのは結構早い段階で気づきましたよ!
しかしこの映画、人死にすぎです。どんどん死にます。もう、無意味に死んでいく。見終わった後切なくっつーか虚しくなりました。そんなころさんでもええやん・・・。
ジグソーは死にましたけど、まだ続きそうなラストでしたね。
お子様を救いにいかんばですからね。つーかナチュラルにネタバレしまくってますね。ゴメンさい。
この映画は総集編的なところもあったので、前見てなくても大体わかりました。
落ちは結構すきです。ああ、なるほどねぇと。
4は作る気満々ってな話を聞きましたが、正直このシリーズ自分はもういいです。お腹いっぱい。
つってたら会社の同僚がわざわざ2を持ってきてくれた。見ないって言ったのに・・・。まだ会社に放置中。見るべき、見ざるべきか・・・。

君の選択が生死を別つ。
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by nichika-1958 | 2006-11-29 17:45 | 映画。
いらっしゃいませー。
強制バトンの罠ですよー。

知り合いの日記で引っかかりました。
面白そうだったので、乗っかってみました~。

【強制バトン。】
見た人は絶対してください
○携帯電話の「あ」から「ん」までをいれて出てくる
○予測変換ワードを書いてください
○あなたのプライバシーがだだもれです。(笑)

+++++++++++


あ=明日
い=行けません
う =売って
え=映画
お=おめでとう

か=~
き=気
く=臭い
け=結婚式
こ=言葉

さ=裁き
し=信用
す=スペイン
せ=生活
そ=そっち

た=為の
ち=ちょっと
つ=罪
て=…
と=時は

な=嘆き
に=似て
ぬ=盗み
ね=寝る
の=後ほど

は=飯
ひ=暇
ふ=福音
へ=部屋
ほ=掘り当てた

ま=ます
み=美濃島
む=ムリポ
め=メール
も=貰う

や=辞めたい
ゆ=雪
よ=酔っ払い

ら=ライブ
り=量
る=るし
れ=レプリカ
ろ=ロケーション

わ=我が家
を=ヲレ
ん=んじゃ


+++++++++++


なんだか殺伐としてますな・・・。
つーかロケーションとか使ったことないですが・・・?
繋げて読むと面白い。酔っ払いライブとかレプリカロケーション、臭い結婚式とか・・。
しかし、るしってなんだ・・。

プライバシー暴露されてますでしょうか?
そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2006-11-28 18:00 | 日々。
QUILLS
b0046078_11423590.jpg公式サイト
ストーリー:猥褻文書頒布の罪でナポレオン体制下の警察に逮捕され、シャラントンの精神病院に収容されたサド侯爵。金の力で特別待遇を手に入れたサドは、理事長の治療方針によって執筆すらも自由にできた。やがて、その原稿は闇の出版物として市中に出回り……。


うははは、クソ微妙だった。
エロシーンもグロシーンもあんまり大したことなくて、ちょっと期待はずれ。
でも、ケイン様すんごいヤな親父でしたね☆素敵、ケイン様!
どこまで行ってもケイン様なのに、何であんなに違う人なんだろう。カメレオン俳優のすごさとはまた違うすごさですね。
サド侯爵の弛んだ全裸とかいいですから。もう、本当、股間のぼかしが切なかったよ。
ジェフリー・ラッシュはなんだかものすごく楽しそうに見えました。
クルミエ役のホアキンはなんか怖かったしなぁ。目が怖い。そして善良そうな笑顔が嘘くさい。
ケイト・ウィンスレットはなんだか微妙だったなぁ。かわいかったけど。つーか、マドレーヌは自業自得だとおもう。警戒心なさ過ぎな上に好奇心がでかすぎる。
あのお馬にのった兄さんと駆け落ちでもして、素敵な恋の物語でも紡いでおけばよかったんだよ。あの兄さん無駄にキザだったけど、かっこよかったじゃん!
いろんな意味で微妙だったけど、ある意味面白かったです。
でもやっぱり暗くドロドロしてて歪んでて危うげな雰囲気満載なので、微妙に見た後暗くなります。後味悪すぎ。
精神状態のハイなときにお勧めします。あ、ハイ過ぎて下げたい時ね。

書くことは私の呼吸。
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by nichika-1958 | 2006-11-27 11:43 | 映画。
MURDER BY NUMBERS
b0046078_11333416.jpg公式サイト
ストーリー:米カリフォルニア州の小さな町サン・ベニート。海岸の断崖に建つ古い屋敷で、2人の少年がある企みを練り上げていた。同じ高校のクラスメート、リチャードとジャスティン。リチャードはハンサムで裕福な家庭に育ち、学園の人気者。一方、ジャスティンは頭脳明晰ながらクラスでは誰からも相手にされない冴えないオタク。そんな何もかも対照的な彼らが夢中で取り組んでいたのは、綿密な<完全犯罪>の計画だった…。ある日、森の中で女性の死体が見つかった。事件を担当した女性刑事キャシーは、周囲の反対を押し切って自らの直感に従い、独自捜査を展開していく…。

うーん、サスペンスとしては微妙?
完全犯罪謳ってたけど、ぜんぜんぬるいし。つーか所詮は社会を知らない子供の浅知恵ですな。
でもリチャードとジャスティンの関係の描き方はちょっと面白かった。
対等とは言えなくて、でもどっちが有利ともいえない。
依存しあっているように見えて実は違ったとか。結局、根暗でオタクで頭脳明晰のジャスティンが一枚上手だったって感じ?
でもリチャードのジャスティンへの執着の仕方も異常だよな。んな、後つけて覗きまで普通するか?犯罪がバレるのを気にしてたけど、リチャードのジャスティンを構うのは行き過ぎだったよな。しかも彼女寝取って、そのビデオ見せて、彼女からジャスティン取り戻すシーンとか・・・女みたい、もしくは親の気を引きたい子供みたい。年齢的に微妙なラインだ。
ジャスティンは振り回されてたけど、最終的にそれが引き金になったんかいなーと思ってたんですよね。でもパワーゲームはジャスティンの勝利だったんだから、それも違うよなぁ。
もうちょっと2人の細かい所突っ込んでくれると面白かったのに。

でもメインはその2人じゃなくて、女刑事キャシーでしたね。
自分、あの過去のシーン警官の女の人がキャシーと思ってました。何でやろ。
んで倒れてた女がキャシーと同じ顔だったからえ?双子って設定?とか無意味に話を複雑にしようとしてました。あれがキャシーだよ!
キャシーの相棒の若造はいい迷惑ってくらい見事にブン回れてたなぁ。
結局、最後まで面倒見てる辺り損する性分だろうなぁ・・・とかってに哀れんだりしてました。

キャシーの話を掘り下げるか、少年達の話を掘り下げるか・・どっちかに焦点を合わせた方がよかったんじゃないかなぁと、個人的に思いました。

全ては予定調和のはずだった。
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by nichika-1958 | 2006-11-26 22:26 | 映画。
バトン貰いましたー。
音楽バトンだそうで。やってないミクシ経由です。つーか、口頭でバトンを貰ったのは初めてだ。(爆笑)

そんなわけでスタート。

Q1音楽は好き?

ハーイ。大好きです。
聞くのも歌うのも踊るのも。 

Q2ライブに行った回数は?

覚えてません。
アマチュアのライブハウスライブとかも入れたら半端無い数だと思います。
  
Q3何のライブに行った?

バンド目当てで行ったのは、ラルクだけ。
あとは色んな人が出る、祭典的ライブばかり。
あーあと友人、知人のバンドのライブ。
  
Q4カラオケで何歌う?

最近は洋楽ばかり。oasisとかGREENDAYとか・・・古いのとか。
邦楽はミスチルラルクボニーピンクサザンビーズ・・・いいなぁと思った曲はとりあえず歌ってみる。

Q5楽器は何弾ける?

昔は色々してましたが、現在手の麻痺の為弦楽器はホボ無理になりました。
コードが押さえらんないの。  
今は何が弾けるんだか。

Q6今まで買った一番高いものは?(音楽関係で)

音楽関係?うわーわかんないっす。つーか、買った物の金額とか手に入れたらすぐ忘れるし。
コンポとかが高かったんじゃないでしょーか。もう、捨てたけど。
  
Q7オススメの曲は?

いっぱいあるので・・・今のマイブームのみ。

かりゆし58「アンマー」


Q8オススメのアーティストは?

昔のボニーピンク。最近は知らないので。
あとは30STM。ジャレたんは歌ヘタクソです。でもエロさでカバー。

Q9音楽がなかったらどうなる?

つくるんじゃない?
人間の割りと根っこにあるもんだと思うし。
 

Q10貴方にとって音楽とは?

我を忘れる手段。(風呂場でボーっとしたりする)
集中力を上げる手段。(書き物とかしてるとき)
ストレスを発散する手段。(カラオケだね)
運動不足を解消する手段。(踊る)
自分をコントロールする手段。
 
色々です。

Q11最近の出来事を詩にしてみて。(3行以上)
 
立ち止まってみる
先を見て 後を見て
僕の周りは荒野
何処までも続く1本道
1人だと確めて また歩き出す

激しく抽象的にしたので、最近の出来事がなんだかワカリマセンね。

Q12貴方のマイミクで1番音楽が好きな人は?

ミクシしてないっす。
誘わないで下さい。これ以上日記系ツールを増やしたくない。
  
Q13このバトンを託す人(5人)

好きに持ってって。




けっこう楽しかった。
改めて考えてみると、意外と自分の生活は音楽が溢れていた。

そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2006-11-25 12:36 | 音楽。
THE HOURS
b0046078_17412870.jpg公式サイト
ストーリー:1923年、ロンドン郊外のリッチモンド。作家ヴァージニア・ウルフは病気療養のためこの地に移り住み、『ダロウェイ夫人』を執筆していた。午後にはティー・パーティが控えている…。1951年、ロサンジェルス。『ダロウェイ夫人』を愛読する妊娠中の主婦ローラ・ブラウンは、夫の望む理想の妻を演じることに疲れながらも、夫の誕生パーティを開くためケーキを作り始める…。2001年、ニューヨーク。『ダロウェイ夫人』の主人公と同じ名前の編集者クラリッサ・ヴォーンは、親しい友人でエイズ患者の作家リチャードが栄えある賞を受賞したことを祝うパーティの準備に取りかかっていた…。

心を病んだ作家、作られた自分に歪んでいく主婦、愛を渇望する編集者。
時代の違う3人を繋ぐのは「ダロウェイ夫人」。
その作者の女性は夫の献身的な愛情に引け目を感じている。彼女の紡ぎ出す物語は、やがて理想的を絵に描いた主婦の生活と、物語の主人公と同じ名前の女性の生活にリンクしていく。

何か妙な感じだったけど、面白かったです。繋がっていないのに、リンクしている世界。実は繋がってたんだけどね。結局主軸となるのは2001年。だけどバックグラウンドにあるのは、1923年。壮大な世界観だけど、壮大さはなかったな。(笑)
時間軸の流れが今までになくて面白かったです。

繋がるおもい。
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by nichika-1958 | 2006-11-24 17:41 | 映画。
VERONICA GUERIN
b0046078_17391159.jpg公式サイト
ストーリー:1996年6月26日、アイルランド、ダブリン。麻薬犯罪の実態を追い続けていたサンデー・インディペンデント紙の記者ヴェロニカ・ゲリンが凶弾に倒れた。だが、彼女の死は人々を目覚めさせ、社会に変革をもたらすこととなった――。1994年、夫グレアムとひとり息子のカハルとともに幸せに暮らしていたヴェロニカ。彼女は、子どもたちにまで麻薬が蔓延している事実に憤りを覚え取材を開始する。様々な情報源を活用して核心へと迫っていくヴェロニカ。だが、犯罪組織は彼女がこの件から手を引くよう、彼女の愛する家族までをも脅迫の材料にしていく…。


こんな勇敢な女性が実在人物ってんだからアイルランドはなめちゃいかんです。
リンチみたいな変な犯罪者が居たかと思えば、己の中の正義の為に恐れを隠して闘い続けた女性がいるんです。すんげー国ですね。
そして、彼女がなくなったのは今から10年前。つい最近なんじゃないですか?!と云う事実にも驚きです。
麻薬が蔓延するダブリンの街、子供たちまで麻薬に溺れ犯罪に手を染めていく現状を憂えて彼女は取材を開始。果敢に犯罪者にアタックして情報を得ていく。
犯罪者とわかっている人間にタイマンはれるだけでもすごいです。勿論、記事にされれば犯罪者も黙っていません。脅しだった脅迫行為。それが彼女自身を襲う事件がありました。足を撃たれ、恐怖に泣く彼女はそれでも夫に"恐れを知られたくない"と告げます。彼女の恐れは自分が襲われて怖いと言うものだけじゃなかったはず。小さな息子のことや、愛する夫、そして彼女の家族。全ての人が標的になってしまうことにも恐れていたんだと思います。それでも、彼女は傷をおってまで立ち上がります。
麻薬王の屋敷に直接乗り込み、暴力を受けるシーンは見てて恐怖だった。
芯がとても強い女性で、何よりも信念があったんだろうな、と思いました。
そんな彼女は白昼、襲われてなくなってしまう。
もう、号泣。
お葬式のシーンでは涙が止まりませんでした。
彼女の勇気はダブリン市民に浸透し、デモ運動による売人追い出しを皮切に、法まで変えてしまったんです。
たった一人で闘い続けた彼女は、今もダブリン市民の誇りであり、英雄だそうです。
ケイトはヴェロニカの事を凄く勉強してるなぁーと思わせる演技で、本当素晴らしかったです。
コリンが妙な役で出てましたが・・・モマエはクレジットなしでよくないか?と思えるチョイ役。どうなんでしょうか・・・。


たった一人で貫き通した正義がある。
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by nichika-1958 | 2006-11-23 21:53 | 映画。
IMMORTEL AD VITAM
b0046078_16324835.jpgストーリー:2095年、人間、ミュータント、エイリアンが暮らす混沌としたニューヨーク。セントラルパークには雪と氷で覆われた謎の空間“侵入口”が存在し、ハドソン川上空にはいつしか巨大なピラミッドが出現、浮遊していた。神々が宿るそのピラミッドの中。鷹の頭とヒトの体を持つ古代エジプトの神ホルスは、他の神々から反逆罪による死刑宣告を受けた。だが、7日間の猶予を与えられたホルスは“ある目的”のため下界に降り、政治犯ニコポルの体に乗り移って青い髪をした謎の美女ジル・ビオスコップを探し始める…。

酷評の多い作品ですが、なるほどです。
あちゃーって感じです。
頑張りすぎたんですかね。つーか、そんな全面CGにすんだったらもうちょっと金かけろよ!といいたい。だってあの政治家のおっさんとおばさんのCGが酷い!カクカクしてるし。一番酷い!
デザインも微妙だしなぁ。
エイリアンのデザインも何かよく見る感じ?微妙だったよー。
そんな中で美しく輝くクレッチマンv(違うから)いきなり足切断で宙吊りでその上詩とか暗唱しちゃってるけど、かわうい!ニコポルって名前はどうなのよ。まぁいいや。
ニコポルちゃんは捕まって冷凍保存されて刑期終了を待ってたんだけど、うっかり事故で脱走できて、変な鳥に目をつけられてえらい目にあいます。
ニコポルちゃん、英雄だったらしいんだけど・・・見る影なし。アホアホ全開でかわうい。お間抜けさん全開です。しかも女に弱いし。ビビリやし。本当に英雄だったんですか?と疑わざるえないほどオーラが無いです。
結局ニコポル居ても居なくてもいいんじゃないの、チミ。って感じで単にあの鳥にいいように弄ばれた感じですね。ニコ
ジルのデザインはキバツで美しく大好きです。以外にワイルドなジル・・アンコウがっつり喰いついてる姿が素敵でした。
作品として、セントラルパークの穴とかニコポルの過去とかあの鳥達の存在意義と目的とか色々不明すぎて世界観が映画の中で確立できてないのが問題かなぁと。
小説読めって事なんでしょうかね。でも読む気にさせてくれない素敵な映画でした。
ニコポルが可愛くなかったら見ないっつーの!

選択権は無い。

2004年 フランス
監督 エンキ・ビラル
原作 エンキ・ビラル
脚本 エンキ・ビラル 、セルジュ・レーマン
音楽 ゴラン・ヴォイヴォダ
出演 リンダ・アルディ 、トーマス・クレッチマン 、シャーロット・ランプリング 、トーマス・M・ポラード 、フレデリック・ピエロ 、ヤン・コレット
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by nichika-1958 | 2006-11-22 16:32 | 映画。