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THE NEW WORLD
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ストーリー:1607年、新たな楽園を求めてイギリスの港を旅立った船が、長い航海の末に北アメリカのヴァージニア近辺に辿り着く。しかし、そこには先住民のコミュニティが存在した。ニューポート船長は、反乱罪に問われていたジョン・スミスを解放する。彼の勇敢さを買って、先住民との交渉役を任せる。しかし、スミスはたちまち先住民に捕えられ、王の前に連行されてしまう。そして、スミスの処刑が命じられた時、王の末娘ポカホンタスが命乞いをし、彼は救われる。やがて2人は、言葉や文化の壁を超えて深く愛し合うようになるのだったが…。

噂に違わず中々な駄作でした。
映像は凄く綺麗でした。ポカホンタスとの出会い、愛を育むあたりの映像は本当凄く綺麗で、癒される~って感じです。
自然光に拘っただけあって画面全体が柔らかく、それでもって鮮やかなんです。
映像だけだったら大絶賛。

しかーし、ストーリはなんつーかタルイです。ダレダレ。
モノローグ的なものを多用してて、現実感なく仕上がってますが、幻想になりきれてない。
時間の経過もイマイチわかりにくくて、あら?って感じで置いていかれます。
しかもラストの辺りのコリンとかもう、単なる過去のダメ男って感じですよ?もうちょっと美しく描いてやれよって感じです。
でもクリスは素敵でした!クリスー!!カッコいいよー!!このクリスはホント文句なく男前でした。クソ素敵だ~!!
素に帰ると最初の妻にも先立たれ(あれ?婚約者だったっけ?)やっと癒された傷がポカホンタスが逝った事でまた・・・って感じでやたら可愛そうな役だなぁと。今回はお子様拵えたからいいのかな。

ポカホンタスはポカホンタスで合った時は綺麗だな~と思ったけど、イギリスに行った時とかはあんまり綺麗とは思えなかった。ワザと?でもポカホンタス演じてる彼女は15歳だとか・・。うぉう、15で野獣のコリンのお相手ですか。つーかコリンとクリスを手玉にとるなんて!特にクリス!いいなー。(違うから、激しく解釈間違ってるから!)

野獣に純愛は厳しかったと云う事でしょうか・・・。
でもアレキサンダーの時のジャレ相手の一応純愛はそんなに無理と思わなかったなぁ。あれはやっぱり他にも手を出しまくってました、義務ですから(ニコ)って雰囲気が拭えなかったからでしょうか・・・。とことんコリンを貶めてる気がしてきました。(爆笑)

純粋に純愛とは思えないーと云うアメリカ建国の幻想つーか妄想譚って感じでした!


永遠を信じたかった。
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by nichika-1958 | 2006-10-31 09:40 | 映画。
LORDS OF DOGTOWN
b0046078_9281278.jpg公式サイト
ストーリー:アメリカ西海岸ヴェニスビーチ周辺の通称ドッグタウンと呼ばれる地区。この街に暮らす3人の少年、トニー、ステイシー、ジェイはスケートボードに明け暮れる毎日。やがて、彼らの兄貴分でサーフショップ“ゼファー”を経営するスキップの提案によりチーム“Z-BOYS”が結成され、いつしか水が空っぽのプールが彼らの聖域となる。そして、その革新的なスケーティング・スタイルに若者たちが熱狂、雑誌にも取り上げられた3人は瞬く間に注目の的となった。だが、これを機に彼らの方向性は分かれ、成り上がりの派手さを嫌って地道に取り組むジェイをよそに、トニーとステイシーはスーパースターへの階段を駆け上っていくのだったが…。

大好きエクストリーム系の映画です。
エクストリーム系の映画としては、話の筋が確りしてて普通に面白かったです。
んで、なんだかヒース責め。今回のヒースの役どころ最高に素敵でした。ダメ親父全開。

元々実話を基にした話で、ドキュメントもこの映画の前に撮影されてる話らしいです。
エクストリーム系スポーツの開祖、って感じなのかな。スケボーで危険極まりない遊び方をして、ソレを世界に知らしめたのが彼らZ-boys。
主演の3人は新人と言えば新人なのかな。
ジェイを演じたエミール・ハーシュはどっかで見た顔な気がしたんだけど、知らなかったです。
トミーを演じたヴィクター・ラサックはオーリィのヘイブンに出てるらしいですね。
ステイシーのジョン・ロビンソンはエレファントの彼。相変わらず金髪が美しいです。
シド役のマイケル・アンガラノ君は結構色々出てますね。ペニーレインとかにも出てました。可愛い顔立ちでちょっとダメっ子が妙に似合う。今回もちょっとダメっ子です。目立たないけど重要なキーパーソンです。
退廃的な街で懸命に生きる少年達の友情、年を追うごとに変質し、やがてわかれる。それぞれに抱える物は大きく、世界は彼らに厳しい。
それぞれの家庭環境とかバックグランドも結構しっかり描かれてるので信憑性があって、いい映画でした。
そしてやっぱりエクストリーム系は見てて面白い。血肉沸き踊るって感じです。熱いッス。
一緒になって暴れ出したくなるのは自分だけでしょうか。
十台の頃だけにある永遠の夏休みって感じですね。


あの時、すべては僕たちの手の中にあった。
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by nichika-1958 | 2006-10-30 09:28 | 映画。
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波に乗って買ってみた。

映画公開で近くの本屋がフェアをやってたんです。
映画も見たせいかちょっと気にはなっていたんですが・・・。
冷血を買わずに、こっち買っちゃう辺りが自分の捻くれた性格をあらわしてんなぁ・・と。

読みやすいけど、読みにくい本です。
ライトな感じでサラリと読める本ではあるんですが、内容は理解し難いので読みにくいかなぁと。
映画見たあとだったら、多少理解出切る所もあると思うけど。

つかアラトリステの2巻を買わずに何やってるんでしょうか。
2巻どころか1巻もまだ読み終えてない。
奇術師も完読できてないし、ブラボーツーゼロは完読出来るのかどうだか・・。
読みかけを大量に抱えて、更に増やしてます。

気分屋な性格が災いしてるとしか思えん。
その日によって読めない本とかあるんだよー。
睡眠時間を削れないのでタイマーかけて読書するような人間ですしね。

この本は薄いし短編だからなんとかさっさと読み終われると思います。
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by nichika-1958 | 2006-10-29 15:15 | 読書。
THE SIN EATER
THE ORDER
b0046078_16445278.jpg公式サイト
ストーリー: 若き司祭アレックスは、教会内で秘密裏に組織されたグループのメンバーであった。ある時、そのグループのリーダーが謎の死を遂げる。アレックスは、事件の真相を究明するためローマへと向かう。彼は教会の反対を押し切り独自に調査を続け、事件の鍵を握る男イーデンに遭遇する。そして、彼が教会から異端とされている“罪食い”であることを知る。“罪食い”とは、破門された人々の罪を食べ、彼らを天国へと導く不老不死の存在という。しかし、多くの謎を秘めていた。そして、さらに調べを進めていくアレックスに、ついに“罪食い”の魔の手が伸びる…。

結構面白かったです。
ホラー系っつーかサスペンス?ってかんじでしたけど。
教会内の派閥みたいな所から外れた組織に所属してる主人公。
彼のお師匠さまが不審な死を遂げた為、彼はローマへ行く。
つーか、ナチュラルに幽霊とか悪魔が見えるんですね。基本設定なんですね。
そういうの嫌いじゃないですけど、悪魔だったら悪魔ーって感じでもうちょっとわかりやすくしてほしかったな。
で、お師匠様の死を調べる内にシンイーターの存在に辿り着きます。
シンイーター必死でアレックスさんを口説く。口説きに口説いても表面上は中々落ちませんが、気がつけば誘惑されてます。マジメなだけに1回落とされちゃえば芋づるしきです。アレックスさん快楽に弱いのかしら。
不老不死のシンイーターさん。何で不老不死だと基本金持ち設定なんでしょうか?
どうにでもなるって事でしょうか。いや、シンイーターと云う職業が儲かるんだろうけどさ。死ぬ間際の悪魔にでも縋りたい人間相手だから吹っかけても余裕で大金せしめられるんだろうな。なんて、解く下世話な内容を考えてしまいました。
俗世にまみれてますね、nichikaさん。
アレックスさんの連れのおっさん、最近見たなーと思ったらアレですね。フルモンティのデブですね。愛すべきデブの彼でした。今回もなんだかおいしいキャラクターで、いいなぁこの人ー。と妙に和みました。
ホラー系喰わず嫌いだったんだけど、意外と見れます。寧ろサスペンスとかの方が怖い気もします。普通に面白く、全然怖くなかったです。


裁くのは この手か 神の手か。
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by nichika-1958 | 2006-10-28 16:45 | 映画。
LUCKY NUMBER SLEVIN
b0046078_16483342.jpg公式サイト
ストーリー:仕事を首になり、彼女の浮気現場を目撃し、住む所さえなくなる、と最悪な一日を過ごしたスレブンは、友人を頼りにニューヨークへとやって来る。友人ニックの留守の間、部屋を間借りすることになったスレブンは、隣人のリンジーと仲良くなり恋仲にまで発展する。しかし、ニックの借金を取り立てにきたギャングに、ボスの所に連れていかれ、借金の帳消しの換わりに人殺しを頼まれる。

ジョッシュ君が出てて、ルーシー・リューが珍しく可愛らしい女の役でした。
普通のラブコメの雰囲気なルーシーリュー。物凄い新鮮でした。うん、でも普通に可愛かったな。
ジョッシュ君は最初は普通の青年だったんだけど、ドンドン荒んで行き、最終的にプロのアサシンの雰囲気バリバリになってました。人間変わるのね。そんな雰囲気。
つーかこの映画キャストが豪華だよ!ブルース・ウィルス、 モーガン・フリーマン、ベン・キングズレー・・・豪華くない?

話のスタートは別の映画なんじゃないかと思うくらい、ちぐはぐなスタート。
ドンドン人が殺されて、とある一家が殺害される。
そのあと、ジョッシュ君が出ます。彼は友人の家を訪ねてきたんだけど、当の友人は部屋に居なかった。つーか家主が居ないのに堂々入ってシャワーまで浴びるってどうですか?いくら友人でも家主の留守なんですよ。んでその友人、ニックつーらしんだけど・・ニックさんはマフィアに金借りてたらしくて、借金取立てに来られるんですよ。ジョッシュ君がえらい寛いでるもんだから、彼をニックと勘違いして連れて行き、金払えないんなら、人殺せーって話になって・・・。
色々無茶で強引に進みます。やりすぎです。
まぁこんなムチャクチャが後半に向かって収拾していくんだけどね。
しないと困るっつーの。
因みにマフィアのボスにモーガン・フリーマンとベン・キングズレー。お向かいのマフィアのボス達。つーかそんなお向かいって。ムチャクチャですなぁ。
んで殺し屋にブルース・ウィルス。ジョッシュ君のお師匠さんって感じでしょうか。
オープニングのイミフだった殺人シーンもラストに繋がって、わぁお!どんでん返しって程でもないけど、ビックリしたぜーなラストでした。

まぁ普通に面白かったと思います。DVDになったら見たいな。


ある日変わった僕の人生。全ての始りはあの場所だった。
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by nichika-1958 | 2006-10-27 16:48 | 映画。
CAPOTE
b0046078_9334072.jpg公式サイト
ストーリー:1959年11月15日、カンザス州ののどかな田舎町で一家4人惨殺事件が発生する。翌日、ニューヨークでこの事件を知った作家カポーティは、これを作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。同行した幼なじみのネルと共に事件現場や関係者を訪ねて回るカポーティ。やがて2人の容疑者が逮捕されると、カポーティは彼らへの接近を試み、その一人ペリー・スミスの不思議な魅力に創作意欲を刺激される。そして、ペリーとの面会を重ねる中で次第に彼の信頼を得ていくカポーティだったが…。


生い映画ですね。
人間のいいところも悪いところも満遍なく描かれている感じ。
有名人になると大変だなぁなんて感想をもってしまう。
だって本来なら探られたくない腹まで全部探られちゃった上に、見世物にされるって・・。
トルーマン・カポーティと云う人物のすべてが描かれているわけでもないけど、人間性は凄く細やかに描かれてる気がする。
人間だったら誰でも覚えはあるような、ちょっとズルイ所とか、あんまり人には見られたくないよね。どっちにもいい顔しちゃってる姿とか。そんなのがバンバンバーンと描かれてました。

途中まではこのカポーティと云う人物なんて冷たいんだ。冷血ってお前のことだろーと思ってたんですけど、ラストの辺ではそんな事思えなくなってました。
ああ、素直な人間だったんだなぁと。その場の感情に素直な人だったんだ、と。
小説の題材としてペリーに近づいた。だから出版社の人間とか外の人間には、優しくするのはネタだからーって態度なんですけど、ペリーの前では純粋に彼と云う人間を愛しているように見える。本人もそこらへんで葛藤があったんじゃないかと思う。
でも、タイトルが洩れたあのシーンはちょっと見てらんないくらい人間の醜いところが出てましたね。うーわー。
結局、あの事件の真相はペリーを襲う衝動みたいなものだったんでしょうか?
違う本かってないで、読んどけよ。


誰よりも冷たく、誰よりも優しい。
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by nichika-1958 | 2006-10-26 09:33
CHAOS
b0046078_1303127.jpg公式サイト
ストーリー:エレーヌはごく平凡な主婦。大学生の息子ファブリスは恋人と同棲しているため、現在は夫ポールと2人暮らし。その夫は、妻であるエレーヌを、いまや家事をするためだけに存在する“家政婦”ぐらいにしか見ていない。ファブリスも何かと世話を焼くエレーヌを鬱陶しいとしか思っていない。ある夜、車に乗っていたポールとエレーヌのもとに血まみれの女が助けを求めてやって来る。その背後からは数人の男が迫っていた。しかし、面倒に巻き込まれたくないポールはドアをロックし、殴られる女を無視して走り去る。翌日、女のことが心配になったエレーヌは、彼女が収容された病院を探し出すと、家事を放り出して、重傷を負った彼女をつきっきりで看病するのだったが…。

ジョボジョボ言ってるフランス映画ですが、結構面白かったです。
運命に翻弄され、抗う娼婦。彼女の助けを1度は無視してしまった罪の意識からか、エレーヌは必死で彼女が収容されている病院を探し、意識の無い彼女に語りかける。
エレーヌさんは普通に平凡な主婦です。
独裁的つーかクソ亭主関白な旦那と女にだらしがない息子。うんざりしていた生活を捨てて、彼女は重傷の彼女につきっきりで看病します。ついでに彼女の元を訪れた胡散臭い男を撃退したりもします。お母さん痛快すぎます。
やがて動けるようになった女性。彼女はモトジメに復讐を誓い、エレーヌも彼女に協力します。
そして、不思議な友情が芽生える。
エレーヌを蔑ろにする旦那と息子を懲らしめようと、2人を娼婦の業でもって落とすところは凄いです。見事に落ちていく2人。
息子が一番むかついたかなぁ。2人の女性と付き合って、修羅場?と思いきや、彼女2人が仲良くなっちゃって、結局捨てられたりしてましたが。

出てくるキャラのがみんな個性的で独特。
あっという間に終わってしまった!と思えるくらい面白い映画でした。結構お勧め。

お母さん、奮起。
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by nichika-1958 | 2006-10-25 13:00 | 映画。
UNDERWORLD: EVOLUTION
b0046078_12521550.jpg公式サイト
ストーリー:家族を殺したライカンへの復讐を誓い、闇の処刑人となった女ヴァンパイア、セリーン。しかし一族の統治者ビクターが家族を虐殺していた真実を知り、セリーンはビクターへの復讐を果たす。ついに同族からも追われる身となったセリーン。そんな彼女の唯一の味方はヴァンパイアとライカンの混血種マイケルだけ。2人は追っ手から逃れながらも、やがて両種族の創世にまつわる秘密と、セリーンの中に眠る封印された記憶の謎に迫っていくのだった。

また同じような時期に見てますね。
相変わらず美しいヴァンパイアさまですが、ライカンのじゃない、混血のマイケル演じるスピードマンが微妙だった。だって笑顔の可愛いあの子の笑顔がないんだもーん!しかもちょっとマッチョになりすぎではないかと。首太くなりすぎ。
セリーンとマイケルが完全にラブラブになりましたね。
もう、勝手にしてくれ。
ビクター様(ビルナイ)も最初にちょろっと出て嬉しかったです。
しかし、今回見事にバケモノのオンパレードでした。普通の人間の軍人さんとかが微妙に可愛そうでした。
しかし不死者が普通に居る世界ってなんなんですか?自然発生、突然変異的不死者で、しかもその息子らは蝙蝠に噛まれてヴァンパイアになったり狼に噛まれてライカンになったり??ムチャクチャだ。スパイディーもビックリだ。つか設定ある意味一緒やん!
元々結構設定に穴のあった話ですが、今回更に穴だらけ。
ボコボコです。
でも相変わらず映像は綺麗でスキです。

襲い来る秘された過去。
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by nichika-1958 | 2006-10-24 21:14 | 映画。
DOOM
b0046078_9371196.jpg公式サイト
ストーリー:ある日、火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所から“極秘研究の被験者が脱出、至急ここを封鎖しろ”との救援要請が入る。早速、カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS<緊急対応戦略部隊>の精鋭8人が選ばれ、火星へと送り込まれる。そして捜索を開始した彼らの前に、到底人間とは思えない巨大な影が出現、ついにはメンバーから犠牲者が出てしまう。この未曾有の事態を前にして、リーダーを務める冷徹な軍人サージと隊員の一人リーパーとの間で作戦をめぐって対立が深まっていく…。

むー、カールは映画選びが下手なのか?
ロード後素敵だーと思える映画は多分ボーンくらいかなぁと。

しかし、モロゲームをしているようなシーンとかあって違う意味で面白かったです。
ちょっと新鮮。
話自体はちょっと説明不足って感じでしょうか?ゲームを知ってる人だったらスンナリ入れたと思いますが、知らなかったので展開速いなぁーと置いてかれてました。
超SFチックで敵は謎のエイリアン。
あのエイリアンの発生源はどこなのよ。研究の突然変異で生まれたにしてもなぁ・・って感じです。曖昧だよー。
でも、喰われた人間がエイリアンに感染しちゃうのは楽しいんだけど、悪の芽がちょっとでも合ったらエイリアン行きー、完全善人だったら超人イキーって無茶だと思う。
カールさんってば超人になったんだよね?でもあんまり強そうにはなったと思えませんでしたな。
つーか悪意が全くない人間なんてこの世に居ないでしょう。つーか居たら怖い。生きて行けるわけない。未開の地に辺りになら居るのかな?でも人間の基本で感情があって、感情があれば普通に善意も悪意も持ってるとおもうんだけどなぁ。
まぁ完全に善人ってんならある意味超人ですね(ニコ)。


最後の1人になるまで。
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by nichika-1958 | 2006-10-23 09:37 | 映画。
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ケーキ。

見えますカー。
見えますかー??

今年もデパ地下で羞恥プレイをしてまいりました。
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しっかりハートまで飛んで、happy birthday viggo とつづってあります。

今回のメニューはカボチャのサラダとトマトのサラダ。
あとは、きのこのピザと、イタリアントマトのピザ。
それとなすとミートのポテトグラタン。

ヘルシーな気がします。(気のせいか)

そして映画はHoVとインディアンランナー。
HoVのイメクラシーンは大好評でした。こっちで尻を拝み、インディアンランナーでモロだしを拝む。祝うというより、愛でている。しかも局部的。
そんな訳で宴は深夜にまで及び、睡魔に倒れるものが出たのでお開き。

おめでとうviggo。
今年も変わらず愛してる!
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by nichika-1958 | 2006-10-21 12:30 | viggo。