<   2006年 06月 ( 38 )   > この月の画像一覧

THE LOSS OF SEXUAL INNOCENCE
b0046078_94553100.jpgストーリー:現在は映画監督として成功し、美しい妻と利発な息子に恵まれ満ち足りた生活を送るニック。彼は、自身の性体験を回想する。5歳のときアフリカで老人と混血娘の性行為を見てしまったことが全ての始まりだった。その後、様々な体験を経た現在の彼は、映画の撮影のため再びアフリカの地を訪れる。そこで悲劇的な出来事が起こり、ニックは性体験による無垢の喪失は人類の歴史そのものであると痛感する。

ジョナが出てました。
これに出てきた男性はニックなんですね?
ジョナもニック、その後のおっさんもニック。あのお子様もニック。
わっかんねぇよ!
つかもー、ぶっちゃけ意味が分かりませんでした。
アダムとイヴのやつは何となく分かったんだけどさ。何?ニックって結局双子だったの?つかあの女性の双子のネタはどこいった?!伏線消化できてないじゃん!!
何、ヲレの理解力が足らないの?
全てが抽象的な上に、時系列バラバラで、正直混乱の極みだった。
友人と一緒にみてたんだけど、つっこみまくり。
本気で意味わからん!
でも妙に笑えるシーンはあった。
ジョナのラブシーンが妙にリアルで笑えた。ジョナじゃなくて、彼女の動きがリアルだった。ああ、十代ってこんな感じ・・って思って笑えました。

世界の始まりと終り。

1998年 アメリカ
監督: マイク・フィギス
製作: マイク・フィギス アニー・スチュワート 
製作総指揮: パトリック・ワックスバーガー 
脚本: マイク・フィギス 
撮影: ブノワ・ドゥローム
音楽: マイク・フィギス 
出演: ジュリアン・サンズ ジョナサン・リス=マイヤーズ ケリー・マクドナルド サフロン・バロウズ ステファノ・ディオニジ ジーナ・マッキー バーナード・ヒル ロッシ・デ・パルマ
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-30 09:45 | 映画。
ULTRAVIOLET
b0046078_1041453.jpg公式サイト
ストーリー:21世紀末、新種のウィルスが蔓延、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、“ファージ”と呼ばれた彼らは感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。ファージの能力を恐れた人間たちは、彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込む。かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。

ガ ン カ タ 再 び !!

皆様ご存知でしょうか?クリスが主演の映画リベリオン。あれに登場したガンカタなるムチャな銃撃の型。舞うように撃つ!優雅に殺す!ノリノリです。
そんなガンカタが返って来た!監督一緒だもん♪
期待通りです。もう、ミラの美貌とカンカタを見に行ったようなものです。
最高でした。
ストーリーはリベリオンとどっこいなくらいクソでした♪(ニコ)
いや、リベリオンの方がましだったかもしれない。

前知識なしに行ったんですが、ファージってあれか?吸血鬼?ソレ系?だってキバあったしね。で、何で女性が少ないの?と思いつつ、戦闘シーンの多さに浮き足立っておりました。
いい。アクションスキーには結構楽しめる映画だと思う。
もうアクションしか見るところない。あ、ミラのビボーとナイススタイルと映像美はあったな。何かCG加工?なのかな・・・全員ヌメっとしてた。え?汚い?悪い意味じゃないよ?肌の質感とかが見た目ヌメっとしてんの。意味わかんない?画像みてよ。ヌメッとしてっから。
激しく一人上手でスミマセン。
あのヌメっとした感じはよかった。綺麗で。あとね、あとね!ミラの髪とか服とかの色が変わるのがスゲかった!!ブウーンと変色するんだけど、あの服はその場の色に馴染むのか?カメレオン効果?見てて凄く楽しめた。
途中途中イタイ上にサムイシーンも盛り込まれつつ、やっぱりアクション。
あのヴァイオレットと小坊主を助けてくれるファージの彼・・ガースだ!あの人が何かやる気なくて素敵だった。ウィリアム・フィクトナーさんです!リベリオンにも居たよね!
小坊主の顔が妙に好かない顔だった。なんだろ・・・コケシ?X-MENⅢにも出てるんだってね。芸歴のすんげー小坊主なんだそうで。でもイメージコケシ・・・。
そんなコケシボーイはまぁいいや。ファージのイケメン集団みたいな彼らは誰だったんだろう?人物紹介がないのでわっかんないです。彼らはヘタレで中々好きだった。
とりあえず、カートってベタなの好きだよねーと思った映画でした。


君が私の明日を生き抜く糧になる。
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-29 10:41 | 映画。
JFK
b0046078_12235268.jpg解説:1963年11月22日、テキサス州ダラスで暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領。この事件に材を取った映画は、これまでにフィクション、ノンフィクションを問わず多く製作されたが、その中でも最大規模を誇る大作。ニューオリンズの地方検事ジム・ギャリンソンの著書『JFK/ケネディ暗殺犯を追え!』とジム・マースの『クロスファイア』を基にケネディ暗殺の謎に迫るが、ここで描かれるのはあくまでギャリソンの唱える共同謀議説を中心としたものであり、事件に対するひとつの“推論”でしかない。が、その“推論”を多彩な角度から捉えた撮影と、大量のドキュメント・フィルムをも織り混ぜた編集の力量は高く(共にアカデミー賞受賞)、この長尺をまとめきったO・ストーンの手腕もあって、一本の作品としては十二分の面白さを生み出している。

両面DVDと云うのに始めて出会いました。
Aサイド終了とか云って中途半端な所で終了したので焦った。え?え?何で?2枚組?いや、1枚しかないし!!とか大騒ぎした後パッケージを見たら両面ですって書いてあった・・・・orz
Bサイドもちゃんと見れましたが、如何せん長い!めっさ長い。
長い上に小難しく堅い! つ か れ る !!
物凄く脳を働かせて見終わった後は息切れな気分でした。
でも面白かった!
そんな解釈もありか!ってくらいどえりゃー事になってましたが、説得力はある。
それは多分、あの大量のドキュメントフィルムだろうな。あと長さ。(しつこい)
やっぱオリバー・ストーンはすんごいね。と再確認をさせられる映画です。
まぁ・・・自分目当てはゲイリなんですけどね。
この映画の中ではケネディ殺しの犯人としてスケープゴートにされて殺された青年です。冒頭にサクっと殺されますけど、後々もどしどし出てきてくれるので大変お腹いっぱいです。つーか途中からゲイリ!とか言ってられない。ストーリー追うのに必死。情報量が多いから処理すんの大変だった。この映画何度も見るべき映画ですな。1回じゃ厳しいと思う。でも疲れそうだ・・・。再チャレンジするには暫く期間が必要です。
キャストは中々素晴らしいですね。わぁお!って人が出てきたりしました。ケヴィン・コスナーは何とも思ってないので寧ろ話に集中できてよかった。勿論一番浮き足立ったのはゲイリのシーンです。古い映画だーと思ってたけど、そんなに古かないですね。'91だし。あ、でもヲレはその時年齢一桁だなぁ。古いのか?まぁいいや。
ケネディ暗殺は結構な謎なので元々興味はあったんですが、そんなに詳しくないのでどこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか判断つかずに困った。
まぁ映画はあくまでエンターテイメント。ドキュメントじゃないんだから、フィクションとして楽しめればOKなんだと思う。
映画としてすっげぇ楽しかった。長いけど。


陰謀の闇に落ちた大統領。

1991年 アメリカ
監督: オリヴァー・ストーン 
製作: A・キットマン・ホー 
製作総指揮: アーノン・ミルチャン 
脚本: オリヴァー・ストーン ザカリー・スクラー
撮影: ロバート・リチャードソン 
音楽: ジョン・ウィリアムズ 
出演: ケヴィン・コスナー シシー・スペイセク ジョー・ペシ ゲイリー・オールドマン トミー・リー・ジョーンズ ウォルター・マッソー ジャック・レモン エド・アズナー ドナルド・サザーランド ケヴィン・ベーコン ブライアン・ドイル=マーレイ サリー・カークランド ジェイ・O・サンダース マイケル・ルーカー デイル・ダイ ヴィンセント・ドノフリオ グレン・フォード ウェイン・ナイト 
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-28 12:23 | 映画。
海賊のプレミアですよー。
日本にも来てくれるそうですが、どれ程の混乱になるんだ。恐ろしい。
もう、チケットはプラチナどころじゃないね。

ジョニの髪型がもうイヤンなぐらいにプリティで鼻血を噴くかと思いました。
オーリのカミカミはどうなんでしょうね(ニコ)
動画見てないのでなんともなんですが、もしや・・あの写真のアレはヤッパリ!?って感じですな。

何となく鼠が怖いので、かくしてみる。

オープン・セサミー!
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-27 15:02 | 俳優とか。
夏のリーサルウェポンが出ました。
今年に入って4回目。
そして、ついに戦いを挑むも破れました。
ムカついたので反則覚悟でバルサンです。
お陰で現在元気に家出続行中のnichikaです。(号泣)

絶対絶対、5F以上で飲食店とか入って無いところに引っ越してやる!!
来年の夏までには・・・。
本気で死んでしまいそうだ、ヲレが。
もう、あんなゴキブリ屋敷には帰りたくない。

己の名誉(ねーな、そんなもん)の為に言いますが、決して我が家が汚いわけではありません。
いや、汚いけど・・・。
ゴミとか食べかすとかは全然無いんです。
ただ、本やら服やらが散乱している汚さなんです。
だから、Gが出るのは我が家のせいではありません。
我が家の1Fのペット用品を扱う卸業者が入ってまして、当然犬の餌やら猫の餌やら満載なわけですよ。お陰でどれ程清潔に保っても、奴等は暖かくなると性懲りも無く這い出てきます。ええ、黒く丸々肥えた状態で!!(金切り声)
信じられますか!?常に出てくる奴等は親指くらいあるんですよ?!
ギャー!!死ぬ死ぬ。いっそ死にたい。

そんな訳で今日もきっと、自宅に帰ることは無いんだと思います。

頑張って貯金して、マジで5F以上のお部屋を探そう。
そんな今日この頃。
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-27 12:43 | 日々。
SKY HIGH
b0046078_12353732.jpg公式サイト
ストーリー:そこは、スーパーパワーを持つ“スーパーヒーロー”を育てる空の上の学校“スカイ・ハイ”。ここに新入生としてやってきた少年ウィル・ストロングホールド。彼の両親はなんと、世界最高のスーパーヒーロー夫婦、ザ・コマンダーとジェットストリーム。さっそく各自のスーパーパワーに応じて“ヒーロー”組とそれをサポートする“サイドキック”組への振り分けが始まる。当然のように周囲の期待を一身に集めるウィルだったが、実は彼は未だにスーパーパワーを発揮したことがなかったのだった…。

えーっとあんまりヒローである必要性もないかなぁと思わせるほど、学園ドラマだった。
いや、ソレにしては荒唐無稽すぎるけど。
それが以外に面白かった。
なんか頭使わずに笑える、素晴らしい娯楽映画だと思います。
学園モノのポイントを抑えすぎてて笑えた。
ちょっと冴えない主人公(最終的には誰よりも素晴らしい能力を持つ)と彼より出来るやさしく健気な幼馴染。学園のマドンナにライバルのイケメン。お調子者とアウトロー、がり勉タイプの友人達。べったべっただよ!!ある意味すごいよ!!
もう、こんな風に登場人物を紹介しただけで展開が読める。
でも、ちょっと違うスパイスでアメコミさながらのスーパーヒーロー育成所のような空の上の学園があるわけです。
主人公の良心はアメリカ1有名で強力なスーパーヒーロー。でも何の能力も受け継いでいない冴えない子供。ベタだなぁ。
ライバルのイケメンが何だか恥ずかしくなる位の一匹狼(でも根は優しい)で笑いが止まらなかった。最終的に皆で協力して悪をくだくよ☆
いい。
こんな映画ひさしぶり。
DDより笑えた。

暇な時にでも見てください。
お勧めです。

誰にだってパワーはある。
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-27 12:40 | 映画。
こんぬつわ。昨日、家出をしたnichikaです。(1人暮らし)
ココ最近ジャレを女の尻を追うスケベ男なみに追い回してます。
つか、普通にジャレの尻を追い回しているのでOKか。

で、ですね。
何か取りあえず色々ショックで何も確かめてなかったんですが、どうやらあの激fat写真はちょっと前みたいです。そらよく考えろよ。景色も服装も冬服じゃん。と自らつっ込みました。
b0046078_10182510.jpg
まぁ、そんな訳で現在は素敵プリティーな性悪ラビットちゃんに戻ってます。(ああ、ヲレの変なフィルターを誰か外してくれ)上は痩せ写真。
30STM関係のクリップを病的に漁り捲っている今日この頃。

(これ以降物凄くどうでもいい語りになってます。スルーして下さい。)

正直ジャレよりシャノンの方がいい男に見えてきた。<あれ?
レト家の血って物凄く濃そうだ、とか思ってましたがジャレたんはきっと突然変異のミュータントつーか宇宙人なんだと思います。そんな子がインタヴューとかで割かしまともに返答しているのをみると胸にこみ上げるものがあります。嘔吐じゃないですよ。ああ、この子もまともに社会生活おくれてるのね、とか。<30代半ばですから。
でも、やっぱりまともな子は出てきていきなりベーグルを客席に投げないと思うんだ。
あのイカレ具合に惚れたんだけどさ。音楽番組でチョコチョコ動いてて、隣のトモさんはちょっと足プラプラさせてるだけなのに、あの子なんであんなに落ち着き無いの。かわういなぁー。
マットさんラブだったんだけど、最近全員大好きになってきた。つか30STMのライブに行きたい。しつこくファンサービスを絶やさない彼らが大好きだ。
今回30STMの画像とか漁ってて思ったことは、ジャレ、どんだけマットたん好きなんだ?!って事ですね。ライブ中のパフォーマンスはまだいいんだよ。ホッペにチュウとか可愛いもんだ。オアシスの某兄弟なんて兄弟でベロチューだったしな。弟激しすぎ。兄の事好きすぎ。(でも喧嘩は絶えない変な兄弟だ。)ああ話それた。で、ジャレたんなんですよ。取りあえず、基本立ち位置が割りとマットたんの傍が多い気がする。そしてインタヴューでお手て繋いでたし・・・。おかしいよ!恋人つなぎだよ!ジャレが変なのは今更だからいいけどマットたんも毒されてるよ!!そしてトモさん影薄!いや、基本的にレトブラザーズメインに出てるから仕方ないんだけどさ。
でもライブ中に必ず後を向いて休憩タイムを取るジャレがかわうい。そんなにシャノンが大好きか。この仲良し兄弟め。


語りすぎ。

ちょっと古い写真でもうpしておこう。
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-26 10:21 | 俳優とか。
LAWRENCE OF ARABIA
b0046078_9304498.jpg解説:D・リーンの数ある名作の中でも紛れもない最高傑作で、アカデミー賞7部門を受賞。1914年、第一次大戦中のアラブ。砂漠の利権を狙い侵攻するトルコ軍とアラブ人たちとの激突、大英帝国の介入と、激動するアラブ社会に突如現れた英国人T・E・ロレンス。ドラマは、砂漠とその民を深く愛し、しかし英国人であるがために深い挫折に追い込まれていく青年リーダー、ロレンスの苦悩を中心に、砂漠の一大戦争スペクタクルを展開していく。ベドウィン族の戦闘部隊が一瞬の内に一村を壊滅させるシーン、疾走する列車を爆破するシーン他、その迫力は今なお圧倒的で、今日では絶対撮影不可能とまで言われている。D・リーンが長年こだわり続けている“人間と自然”“西欧文明と異文化の相克”のテーマがここでも徹底して描かれ、深い感動を呼ぶ。
参考

名作は色褪せない。
この言葉は本当だと思った。つーかこの作品でそう思った。
ショットとかも、全然新鮮でビックリした。
そして、今ほど特殊効果、CGとかが発達していない頃だったから、すべてリアル。
それが凄いし説得力があった。
人間の描き方もリアルだった。一貫して同じ主義主張が出来る人間は居ないし、立ち止まり動けなくなる事もある。そして、己の間違いに気づけて向きを変える事のできる人間もいる。
でもロレンスはもはや象徴であり、神のようなものにまで祭り上げられている時に己の道を見失ってしまう。間違えている。そうはしたくないと思いつつ、彼は最後まで向きを変える事なく闘い続ける。勿論途中で立ち止まり、動けなくなる事もあったし、必死であがいてみたりもした。彼の凄いところはそこまでしてダメだったから、元の道を貫き通した事だ。普通は違う道を見出したら、戻るなんて事は出来ないんじゃないかと思う。
勿論ロレンスも人間だ、彼は己の心を殺してボロボロになって同じ道を歩き続けたんだと思う。
有名なシーン、対立すつ部族の仲立ちで、自分が救った命を絶つシーン、そしてその後の告白シーン。あれはぞっとした。あんなに人間の暗い部分をさらけ出したシーンもないんじゃないかと思う。
具体的な映像を見せないで、説得力のある映像にする。そんなショットがこの映画には多い。観客の想像力を刺激するショットだ。
ロレンスとアリの関係も魅力的だった。よそ者として対立していた彼がロレンスの人間性に引かれ、彼の守護者のようになって行く。特に、ロレンスを最初に認めたシーンはよかった。アラビアの衣装にはしゃぐロレンスにノックダウンされたのはヲレだけじゃないはず<そこかよ。
あれほど、共に戦い寄り添ってきた2人の最後の決別のシーンは酷く悲しかった。ロレンスはもう、止まれない場所まで来てしまった。それをヒシヒシとアリも感じていたんだろうと思う。

事故った瞬間に見上げた空。
その時彼は解放されたのだろうか?

ボロボロの心を引きずり、彼は進み続けた。

1962年 イギリス
監督 デヴィッド・リーン
原作 T・E・ロレンス
脚本 ロバート・ボルト
音楽 モーリス・ジャール
出演 ピーター・オトゥール 、アレック・ギネス 、オマー・シャリフ 、アンソニー・クイン 、ジャック・ホーキンス
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-25 09:31 | 映画。
BIG FISH
b0046078_13411117.jpg公式サイト
ストーリー:出産間近の妻とパリで幸せに暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワードは自分の人生を幻想的でマジカルな話として語り、聞く人を魅了し楽しい気分にさせる名人だった。ウィルも子どもの頃はそんな父の話を聞くのが大好きだった。しかし3年前の自分の結婚式で喧嘩して以来、父とは不和が続いていた。そんなある日、母から父の病状が悪化したとの報せを受け、ウィルは妻を連れて実家へと向かう。しかし、病床でも相変わらずホラ話を繰り返す父と、父の本当の姿を知りたいと願う息子の溝はなかなか埋まらなかった…。

1回目に見たときは思わなかったけど、物凄いティムワールド広がってたね。
凄く笑ったのは、水仙のシーンでユアンがしてたネクタイ。
ナイトメアーキタ――(゜∀゜)――――!!
あのネクタイ可愛いです。めさ欲しいです。
ありえないお伽話と現実が段々と近づいていく様は面白かったなぁ。
この映画、最近のティムの作品ほどパンチは無いけど、いい映画。きっとパンチが無いので最低ライン現実じゃないとダメだからだと思う。ヲンカさんとかもう宇宙人だったもんね。
シザーハンズも今更借りてきてみたので、新発見ないか楽しみだ。
息子がラストに父の真意を理解したのが嬉しかった反面、あんなギリギリまで気づけない、人間の傲慢さとか愚かさを見た気がして切なかった。
無くした後か、亡くす直前じゃないと気づけない。それが悲しい。

しかし、この映画のパパはスーパーマンですか?ってくらい精力的に生きてますね。
こんな人生素敵だなぁと思うけど、凡人では無理だね。

印象に残るシーンが多いのはやっぱりティムだからかな。水仙の花畑は勿論、大雨の結果水没する車のシーンとかいかにもティムの発想だけど、すっごく綺麗で素敵だった。
一番すきなのはあの車のシーン。でもその頃のユアンの姿は頂けないけどな。もみ上げスゲー。たまに見返したくなる映画。中々名作だと思うんだけど、どうでしょう?


あなたの真実は夢のよう。
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-24 13:41 | 映画。
JOY RIDE
b0046078_1333166.jpg公式サイト
ストーリー:ボストンの大学に通うルイスは、ネブラスカへの帰省ついでにコロラドに住む幼なじみヴェナを拾い、大陸横断ドライブを楽しむことを計画する。だが母から連絡が入り、釈放された兄フラーをソルトレイクシティで先にピックアップすることになった。強引なところがあるフラーはルイスをけしかけ、無線で女のふりをしてひとりのトラッカーをからかい出す。しかし悪戯が度を過ぎた頃、ラスティ・ネイルと名乗るそのトラッカーの異常ぶりが明らかになる。やがて二人はヴェナと落ち合うが、それは“恐怖のドライブ”の幕開けだった……。


スティーブ ザーン の映画だよー!
って事で借りてみました。
スティーブは主人公のお兄ちゃん。問題児でわがまま。
が、可愛いです。わがままも許せる!<おいおい。
そんなプリチーブラザーのフラーちゃん弟の始めて買った車に勝手に無線をつけちゃって、しかも1人遊びに飽きたからって性質の悪い悪戯を弟に強要しちゃいます。
こうして書くと物凄く酷いですね。
まぁそんなフラーちゃんの悪戯の産物キャンディー・ケーンが事の発端となり、恐ろしい事件に発展します。弟のルイスとガールフレンドのヴェナとその友達物凄くいい迷惑だ。
そして激しくビビリなフラーですが、可愛いです。
もう、文句なしに可愛いです!!何ダこの人!

映画はうーんと・・・B級?中々息をつかせないお話で結構面白かったです。
ただムチャやのぅと思うシーンは多々。そこが笑えて面白かったけど。
この映画アナザーエンディングが4つくらいあるんですが、本編に採用されたのでよかったと思います。更なる恐怖が・・って感じで。うん。でも最早ホラー映画だよな、これ。


逃げ切れない恐怖。
[PR]
by nichika-1958 | 2006-06-24 13:41 | 映画。