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LOVE AND DEATH ON LONG ISLAND
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ストーリー:初老の英国人小説家のデアスは、間違って入った映画館である青年の姿を目にする。そこにはアイドル俳優ロニーの姿があった。スクリーンに映る、美しい青年に心奪われるデアス。やがて彼は、ロニーの住むアメリカのロングアイランドへと旅立つが...。



のわー。なんだろコレー。
ジョンおじさん目当てだったんですけどね。ジョンおじさんだからかなぁ?
すげぇ恥ずかしかったです。何度も見てられてなくて、一時停止を押してました・・。ええ、ツッコミも2割増しでした。

ジョンおじさん演じるジャイルズ・デアスはなんつーか生きた化石?
文明開化の訪れていない英国紳士で作家さん。
年上の奥さんに先立たれ、人間関係も狭い中生きている。
メディアとの接触も極端に嫌う頑固親父。

そんなおじさんが、ある日ひょんな事から映画館に入ってみる。見ようと思っていた作品があったにも関わらず、チケットの買い方を間違えて、アメリカンお馬鹿ムービーを見る羽目に。
ウンザリして途中で出ようかと思った矢先に雷に打ち抜かれた如く、映画の中の一人の青年のとりこになってしまう。

その青年はビバヒルのジェーソン・プリーストリー。美青年のはず。
アメリカ的美青年はわかりません。欧州の美青年は理解できるんだけどなぁ。
下がり眉に大きな目が印象的ではありますが、個人的に目が離せなかったのは・・・
もみあげ
あれはやばいですよね。しかも整えてあるんですよ?!<爆笑。
お陰で一時字幕も目に入らない勢いでもみ上げに熱視線。
笑い死にしちゃうよ、ママン。

えー話はずいぶんそれましたが、青年に心奪われたおじさんに文明開化が訪れて、最終的に青年の住まう土地にまで行ってしまう。いうなればストーカー。
非常に胡散臭い行動ばかり取るおじさんですが、何の奇跡か青年とお近づきになれるんです。
きっと作家って事もポイントが高かったんでしょう。
いい友情の様なものを育めていると青年は思っていたようですが、おじさんは邪だったんです。

正直ラストの方のおじさんの台詞には引き引きでした。なんだあの強気発言。
なんつーか・・・やっぱりストーカー?切ない恋とかじゃ片付けちゃダメな気がする。
一番不明だったのは青年のラストの行動。FAXをビリビリにした後、慌てて1部を探して引き伸ばすでしょ?あれは何?多分H・Pカレッジ3の中で言った詩の行が書いてあったのかなぁと思ってるんですが・・どうなんでしょうか?
できれば、お互いのその後も書いて欲しかった。
ちょっと不完全燃焼。
ラストが悲劇で終わったのは、おじさんの小説がいつも悲劇なのとかけてあんでしょうね。

現代版ベニスに死す。あの映画は犯罪スメルがプンプンなので、ある意味こっちが健全な気がしました・・。


心躍る、世界が変わる。届かぬ想い。
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by nichika-1958 | 2006-01-31 22:33 | 映画。
THE LEGEND OF ZORRO
b0046078_1756338.jpg公式サイト
ストーリー: カリフォルニアがアメリカ合衆国31番目の州になるか、否かの投票が行われようとしていた。その投票所に悪名高いジェイコブ・マクギブンスが妨害に現れるが……。




バンちゃん濃いよ~。
そんな感じ。

アクションは違う意味で笑えました。
痛快とかそんな感じの映画です。軽くバカっぽい。娯楽大作!って感じだね。

最初っからアクションシーン満載でした。
ただ、追いかけてるのに無駄な動きが多い・・・。そこで一回転なんでするんだよ!!普通に降りろよ!とか突っ込みまくりでした。
バンちゃんだから笑えたのかもしれない。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズはかっこよかったです。
めっさ戦ってました。わーかっこいいよー。とうっとり。
あと、2人の子供役のアドリアン・アロンソ君がすっげぇかわいかった!小さいながらもアクションをこなしてて、わーゾロの子だよー。と思わせてくれた。
今回悪役として出てたのは、ルーファス・シーウェル。あーキモ!この顔はどーしても嫌い。ロック・ユー!でも出てたけど、悪役としてはいい顔なんじゃないかと思いますが、嫌いです。キモイです。今回もキモかった。やっらしい感じで。

ストーリーは・・・なんだろう。わかりやすい話でした。陰謀があって、うっかりそれにだまされて、でも最後は正義が勝つ!って感じのベタストーリー。親子の関係だとかがそれにちょっと絡んできて~って感じでヒネリはあんまり無いです。
でも十分楽しませてもらったのは、キレのいいアクションと軽快に飛ぶ会話のおかげかな?と思う。ベタな映画もたまにはいいなぁ。


これが最後になるだろう。
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by nichika-1958 | 2006-01-30 17:57 | 映画。
Hotel Rwanda
b0046078_17151755.jpg公式サイト
ストーリー: 1994年、ルワンダの首都キガリ。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人のポールは毎日順調に仕事をこなしていたが、ある晩、ホテルからの帰宅途中に街で火の手が上がっているのを発見する。


何を言葉にすべきか分からない。
人間は所詮獣である。だが、やっぱり人間である。
そう感じる映画だった。
光と影が混在する場所、それが戦場だと気付かされる。
人としての最低の部分と最高の部分。
どちらもそこにはある。

当初日本公開が無かった映画。
2005年の6月に日本公開を求める会が発足し、署名活動を行った結果公開される事が決定したそうです。

話の内容は、ルワンダ版シンドラーのリスト、と紹介があったけど、正にその通り。
実際にあったルワンダでのジェノサイドとそこで必死に戦い結果1200人もの人の命を救った男性のお話。
多数派のフツ族と少数派のツチ族。見た目だけで分けられた民族。
主人公の男性はフツ族で外資系の4つ星ホテルの支配人。彼の妻はツチ族。
彼には今回のジェノサイドを嫌悪している。当たり前だ。ソレが当たり前といえない世界。
でも、初めは家族さえ守れればと云う考えが見て取れる。が、94年の4月大統領暗殺をきっかけに暴走した過激派のフツ族は虐殺を始め、次第にホテルは避難所と化す。
何度も何度も危機的状況になり、希望を見出しては突き落とされ。彼は必死に頭を使って現状を切り抜けようとする。
頼れるところには本当に藁をも縋る思いで頼み込む。縋られた相手も、助けたいと思い尽力をつくすも、余りにもその距離が遠い。人一人の力では戦争は終わらない。
余りの惨劇に絶望し、それでも家族の存在に救われ闘い続けた彼は結果的に1200人もの人を救う事になる。戦争の終結は無理でも、誰か助けることの出来る人はやっぱり偉大だなと思った。

常にギリギリで闘い続ける彼の姿は本当にリアルで、涙なくしては見れなかった。
けして彼は大きな希望を抱いていた訳ではなく、目の前の現実を戦うしかなかった、そんな感じだった。1200人の命を救おうを思って取った行動ではない。ただ現状を切り抜けるだけで必死だった。その結果がその命の数だった。
正にそんな感じでした。助けたいと云う気持ちは勿論あったと思う。目の前で虐殺されて自分だけ助かるなんて嫌だったんだろう。人間として当たり前だ。
でも、戦場で人道的な行動を取るのは、日常で行うよりも断然難しいだろう。
戦争を知らない世代だけど、戦争はけして過去のことじゃない。今も現実におこっている。
日本ではその現実を把握するのが何でこんなに困難なんだろうか?と思った。ニュースでは流れても頭の片隅に残るだけ。TVの中の世界の話で、リアルじゃない。何でだろう?
そんなことを考えさせられた。

主演のドン・チードルはオーシャンズ11&12で有名かな?ダイアモンド・イン・パラダイスにも出てた。陽気なイメージの付いてた彼ですが、今回本当に素晴らしかった。
やっぱり印象に残ったのは、食料調達から帰った後のシーン。それまでは保てていた平静が、ネクタイの結びが上手くいかない事で壊れた瞬間。溢れ出す絶望。今思い出しても切ない。泣きそうになる。確かにあの川べりのシーンも衝撃的だったけど、それ以上に彼の絶望が衝撃だった。
前知識なしで見たので色々出てきた俳優さんに驚かされた。
堕天使のパスポートのソフィー・オコネドー、ハルクやシン・レッドラインのニック・ノルティ。
ホアキン・フェニックスに、ジャン・レノ。なんつーか、それぞれ納得の配役だなぁと思った。




ここが現実だ。闘う、最後まで。どこかにある希望を探して。
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by nichika-1958 | 2006-01-29 17:15 | 映画。
BACKDRAFT
b0046078_18593360.jpgストーリー:殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。二人は徹底的に反目し合う。が、おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった……。




ピュリッツアー賞取った写真になっちゃうのはすげぇね。
でも、あれは衝撃です。
親父が目の前で焼け死ぬのを見て、火と闘えるって・・・どんだけ強靭な精神してんだ。
普通はトラウマだろう。

あんまり仲の良くない兄弟の話で、兄はまっすぐ消防士の道を選んだみたい。
弟は色んな仕事を転々として、悩んだ挙句、消防士になります。
兄の陰謀(コラコラ)で同じ所で働く事になった兄弟。
兄は正にアメリカンヒーローを地で行ってた父の血を継いでて、消防士としては申し分ない人材。弟はそんな兄に勝てない事をしって、悔しく思う。
そんな兄は、仕事人間故に家庭は上手くいかず、離婚してたみたいです。兄は家族に未練たらたらなの。でも何処か傲慢な兄なので、自分の非を認めきれない。
アメリカンマッチョの見本みたいな兄です。脳みそまで筋肉です☆って感じです。
んで、弟は結局他から誘いがあったので消防士を辞めちゃうんです。未練は勿論あります。でも、火消しではなく、原因を探る方の部署に行っちゃいました。
所がそこで、ココ最近多発する不審な火事の事実を知っちゃうんです。
犯人は兄じゃないか?なんて短絡的に考えて疑ったりもしてます。
見ててなんてバカなんだ!と思ったよ。

兄が初日の弟に上着のボタン留めて上げてるシーンは微笑ましかった。
なんつうか、お互いの不器用な愛情に気付いてやれよ!と見ててじれったかった。
ラストの方は悲しかったです。
死ぬのはいかんですよ。無条件に悲しいから。



どうして直前にならないと気付けないんだろう。

1991年 アメリカ
監督 ロン・ハワード
製作総指揮 ブライアン・グレイザー 、ラファエラ・デ・ラウレンティス
脚本 グレゴリー・ワイデン
音楽 ハンス・ジマー
出演 カート・ラッセル 、ウィリアム・ボールドウィン 、ロバート・デ・ニーロ 、スコット・グレン 、ジェニファー・ジェイソン・リー
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by nichika-1958 | 2006-01-28 18:59 | 映画。
PITER PAN
b0046078_17295514.jpg公式サイト
ストーリー:夢見る少女ウェンディー・ダーリングが子供部屋で寝ていると窓からピーター・パンが入って来た。ピーターが顔を近づけるとウェンディーが目をさまし、視線が合う……。


何となく、今更作品。

映像が綺麗だったので、見たいな~と思いつつ見てなかったんです。
いや、綺麗でした。本当。
お話はキチンとベタでしたが、表現はよかったなぁ。
特に人魚の表現。美しい幻想の生物ではなくて、何か禍々しかった。
アジア系にしたのも良かったな。めっさ妖怪じみてた。
それが良かった。
あとあと、フック船長!!かっこよかった!!
海賊の人たちもチラホラカッコイイ人が紛れてて物凄い目を皿にして見てた。<バカだ。
いかにもパイレーツ!って感じの海賊でよかったなぁ。
頑張れフック船長!!と思わず言ってしまったのは自分、汚い大人だからだと思います。
汚れてますから。
ピーターの飛び方が変だったなぁと思ったのはヲレだけか?
如何にも釣ってます!って感じだ。そしてあの衣装・・・。ある意味物凄いマニアック。
だって蔦?蔦?紐かよ!!
ウェンディは本当、少女と女性の中間って感じでよかった。可愛かったなぁー。

難点はちょっと詰め込みすぎ?ってくらい展開が速かった事かな。どんどん進むんだよ・・・。
まってくれーって感じだった。



永遠の世界でまた会える。
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by nichika-1958 | 2006-01-27 17:30 | 映画。
何かやっぱり、HP作成しないとダメポ。
2万でお店のホームページを作成しちゃいます☆貴方の思い通りのHPを作っちゃいます!!
そんな感じ?
つくりませんから・・・orz
モノゴッツイ勉強しました、ここ数日。
もう、サバって何だ?インターネットってなんだ?とかまるで数学の公式を何故ココで使うのか?と言う考えても無駄な疑問を持って、ドツボに嵌る学生の様な状態で誰彼とも無く疑問をぶつけたり、投げつけたりしてました。

全ては解決していませんが、薄らぼんやり分かった気がしています・・・。<ダメじゃん。


しかも昨日暇だったので、無意味に100質とか答えて腱鞘炎を悪化させる始末。
バーカバーカ@自分



寝てない上に坂の街をうろつく羽目になったので死ぬほどキツイ。
でもビデオの返却明日なのにまだ2本も残ってる・・・。寝れねー。

借金の督促が電報で来た。<爆笑。



そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2006-01-26 21:19 | 日々。
NANA
b0046078_4191029.jpg公式サイト
ストーリー: どこにでもいるミーハーな女の子の小松奈々は、上京すると途中の列車で、同じ名前、同じ年の大崎ナナと運命的に出会う。





漫画のNANAは好きで読んでます。
天ないの頃くらいから矢沢さんには嵌ってましたので。
やっぱり漫画を実写にしちゃダメだと思います。

まず、ヴィジュアルで許せたのはナナとハチ、あとはやっさんとノブ、ハチ側のお連れ様ご一行は問題ないかなぁ。サチコとかは声までドンピシャでした。
んが、納得いかねーのがレン!なんだあのブヨブヨしたレンは!!キモいわ!!
あと美少年のはずのシンちゃん。出た瞬間目が点になりました。ジャニ系とか出しとけよ!美少年なんだから美しいの出しとけよ!!
レイラもうーんって感じだったし、タクミのキメシーンキモイし。

そして何より大根ぞろいでビックリした。
演技は学芸会レベルだったのでは・・・と思える。
何だかもう見てて辛い映画でした。辛いってか痛い。
歌とかまで頑張ったからまずかったのかなぁ。と思えるほど本編がお粗末。
でも、本当建物とか漫画のままで、服装とかも細部にいたるまで気を使ってるのが分かって読者大事にしてるなぁと云うのは伝わりました。
役者の演技がもう少しマシだったらまだ見れたんじゃないかなぁと思います。



運命だったのかもしれない。
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by nichika-1958 | 2006-01-25 04:19 | 映画。
HOLLYWOOD HOMICIDE
b0046078_731048.jpg公式サイト
ストーリー:映画とショー・ビジネスの街ハリウッド。ある日、ライブハウスで人気ラップ・グループの4人が射殺された。そして、ロサンゼルス市警の殺人課刑事2人組に呼び出しが掛かる。1人はベテランのジョー・ギャヴィラン。彼は、かつて辣腕を発揮しながらも離婚を繰り返し、今では副業の不動産取引の方に精を出していた。もう1人、ルーキーのK・C・コールデンもヨガのインストラクターという副業を持ち、プロの俳優を目指している。そんな2人はさっそく捜査を開始。やがて、この事件にある陰謀が渦巻いていることを突き止めるのだが…。

うをー。ジョシュ眉毛こいーよー。こえ野太いよー。
と思いつつ見た。
永遠のハンソロは随分と年を取りましたね。
微妙にコメディをしてるのが痛々しかった・・・。
ジョシュは痛いキャラだったので・・・やっぱり痛かったなぁ。

話はベタだと思う。
刑事としてそろそろ終りの見えそうなベテランと違う夢を見ちゃってる新人コンビ。
陰謀に巻き込まれ、何時しか刑事として悪人と戦い、気がつけばその仕事に嵌っているって感じですね。二人仲良くコンビのままで頑張るって終わり方。

微妙にやる気のない刑事ってのがいいなぁ。
アクションもけっこうある。
台詞回しも面白かった。
事件の筋は浅いですね。わざと浅くしてるんだけど。
メインは事件じゃなくて刑事2人だからかな。
初めは薄かった信頼関係が徐々に築かれていって、何だかんだ似てる2人が面白い。
監査の取調べを受けてる時の2人の対応が面白かった。
しかし、ジョシュがステキvとは思えない・・・。

刑事なんて・・・・辞められない!
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by nichika-1958 | 2006-01-24 23:52 | 映画。
b0046078_19443747.jpg
えー、遅いと言う突っ込み入るかもしれませんが・・。
今日知った驚きの事実!

ションパに娘が居た!!


え?え?結婚してないよね?
え?ションパが産んだの??<動揺。
えぇ?マジなんですか???

何でもお名前はローラちゃんとかなんとか・・・。
誰かソース教えて下さい。
事実として受け入れられない・・・orz





何でだろ。ションパに子供って・・・なんで納得いかないんだろう?
だってだって、ションパだよー。
そら、子供好きそうだけど。寧ろ素敵なパパ(子煩悩)になりそうだけど。
誰に産んでもらったんだ?そうだよ!
相手のネタが浮上しなくて子供だけネタで上がってるからこんなに動揺してんだよ!!

やっぱりションパが産んだんだろう!!<暴言。


                                            だって産めそう・・・。<大暴言。


マジで誰かソース知ってたら教えてくださーい。


そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2006-01-23 19:47 | 俳優とか。
WILLIAM SHAKESPEAR'S ROMEO & JULIET
ROMEO + JULIET
b0046078_17414344.jpgストーリー:ヴェローナ・シティの利権を二分する財閥、モンタギューとキャプレット。両家の反目は連綿と続き、ストリートでは若者たちの争いが絶えない。しかし渦中のモンタギュー家嫡子ロミオの心を曇らせるのは、かなわぬ恋の悩みだった。親友マーキュシオの誘いでキャプレット家の仮装パーティーに潜り込んだのも片思いの恋人に一目会うためだったが、そこで彼は天使の羽を身に着けた見知らぬ美少女と運命の出会いをする。少女の名はジュリエット、皮肉なことに、ロミオにとっては宿敵キャプレットの一人娘だったが、一族の因縁も二人の想いを止めることは出来ない。


何でかまた見ちゃいました。
やー、やっぱりレオのプロモーションみたいな映画でしたね。
でもこの頃が一番輝いていた頃ですね。過去の栄光だ。<おいおい。
この映画を見て、最近のレオを見たら脱力しました。
あんた曲がりなりにも過去に王子と言われたアイドル様が二重顎はないだろう?!と・・・。

そんなわけですが、実は古い戯曲の現代版ってスキです。ハムレットとかもよかったしね。
台詞はそのままってのが浮かない作りでけっこう楽しめる。
何よりもこの映画、画面構成と音楽がいい。
妙に古風な台詞回しに合うんだよな~。
キャスティングも絶妙だしね。
マキューシオが美味しいトコ取りだった感は否めない。
もう、大好きあのキャラ。初登場女装だし。
あとは神父さま。背中のtattooがうっかりオソロイだった・・・orzヤベェ。
公開当初にカッコエ~とは思ったけど、すっかり忘れてた。けっしてマネした訳でも、リスペクトしちゃってたわけでもないですよ。当初右肩のつもりだったんだから!!!<どうでもいいよ。

やっぱりラストは酷すぎますが、純愛で終わってない所がシェイクスピアだなぁと。
古風な映像のロミジュリは嫌いだけど、コレは何回でも楽しめる。
多分音楽がかなり好きだからだと思う。



結ばれる事を許されない永遠の愛の物語。



1996年 アメリカ
監督 バズ・ラーマン
原作 ウィリアム・シェイクスピア
脚本 クレイグ・ピアース 、バズ・ラーマン
音楽 ネリー・フーパー
出演 レオナルド・ディカプリオ 、クレア・デインズ 、ジョン・レグイザモ 、ポール・ラッド 、ハロルド・ペリノー
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by nichika-1958 | 2006-01-23 17:42 | 映画。