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遊びに来て下さった皆様、ありがとうございました!


来年も宜しくお願い致します。


ええ、懲りずに映画とviggoと日常のショーも無いネタを相変わらずに書いて行く所存でございます。


来年の予定は・・・
2月にグアムで9月~10月で2週間ほどスペインに行くって事くらいしか決まってませんね。
viggoの映画の公開が待ち遠しいですな!2006!
来年もまたtattoo入れちゃうんだろうな~。今のとこ何にも決まってませんが、次は見える所に分かりにくいものを入れたい。<何だそりゃ。

そんな訳で、2005年はビートルズを聴きながらお別れでございます!
明日も書くんだけどね☆

よいお年を~。


そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2005-12-31 16:02 | 日々。
PRIMAL FEAR
b0046078_15484425.jpg関連サイト
ストーリー:大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。


ノートンさん映画と言うことで友人にかりました。
ビックリした。リチャード・ギアが主演かよ!
バビりました。

んで、ノートンさんですよ。
初っ端のタイトルロールから微妙なお顔で歌っている姿が薄らぼんやり見える。
何でも教会の手伝いをする代わりにって拾われたらしいんですよね。
んで、そこの神父?牧師?カトリックだったから神父か、ってか司祭だな。が殺されます。
これがグロイ。良く切れるナイフでいきなり指切断ですわ、グッロー。でもそのシーンだけで後は何もグロイのありません。
で、血まみれで逃げるノートンさん。もう、見るからにちょっと頭弱そうな表情。
まぁ普通に捕まっちゃって、結局そこから裁判モノへとなるわけですよ。
ギアは元検事の弁護士で、結構やり手みたいです。んで、話題の為なのか何なのか、この司祭殺しをニュースで見るなり弁護士をかって出るんです。しかも無償でです。ああ、胡散臭い。
相手の検事は元恋人で部下の女性。正直微妙です。可愛くない。<コラコラ。
ローラ・リニーですね。ラブ・アクチュアリーとかリーアムのキンゼイレポートとかミスティックリバーとか出てますね。どれだろう・・・。<オイオイ。
しかし、この弁護士と検事、公私混同も甚だしいですね。いいんですかね?
んでギア演じる弁護士なんですけどね、色々事件の真相を暴きつつ、容疑者の青年と心を通わせるんです。ギアは彼が無罪である事を信じて疑ってないんですよ。
動機が中々出てきませんしね。
精神科医にたのんで、彼の消えた記憶を探ってもらおうとしますが、コレでノートンさんの多重人格が発覚。最初に進めた弁護の筋書きを今更変更できません。さて、どうしたものか・・・。
多重人格が発覚した事により、一応事件の全貌ははっきり見えたかに見えるんです。
あ、因みにこの精神科医はフランシス・マクドーマンドさんで、新作はseanさんも出てるスタンドアップ(ノースカントリー)ですね!恋愛適齢期とかあの頃ペニーレインと、とかにも出てます。
しかし、ノートンさんのこの演技、秀逸ですね。素晴らしい。マジ騙されます。
ただラストが弱いなぁ・・・と思うんですよね。
こっからは落ちまでバレます。ドラッグでヨロシク。
ノートンさんの多重人格が実は佯狂だったって落ちなんですけどね。ヲレはてっきり第3の人格が出てきたと思ったんですよ。や結局、全ては演技で計算の上ある意味完全犯罪を狙ったって事ですよね?
でも佯狂なんてバレますよね?普通に。
そんな事ないんかなぁ?
まぁそんな訳でギアがちょっと凹んで終わるんです。


全体的にはいい出来ですが、ラスト力業な感が否めない。
でも法廷ものって楽しいですね~。

 
               ぼくは僕をまもるためにそんざいする。
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by nichika-1958 | 2005-12-30 15:48 | 映画。
PRISON
b0046078_11305077.jpgストーリー:長い間閉鎖されていた刑務所が再び稼働することになったが、そこでは20年前に無実の罪で処刑された男の怨念が渦巻いていた。やがて、刑務所内では奇怪な事件が続発する……。

b0046078_11315217.jpg


変なB級以下の映画ですね。(微笑)
でもviggoでずっぱですよ!!しかも微妙なブリーフ姿でウロウロしたり、無駄にお風呂のセクシー・サービスショットがあったりと幸せな映画です。ちょっと監督の趣味を疑いたくなる作品。
FAN的には大変おいしいです!!

途中まではいいんですよ。
普通にちょっとサスペンスチックで。viggoはとっても若くてハンサムだしvv
ホラーなのかな・・・この映画。まぁ過去の亡霊見たいのがドンドン人殺すんだけどね。
ぶっちゃけちゃっちーんですよ。ホラーだったらヒィ!と一瞬でもなるものなはずなんだけど、爆笑だったッス。
viggoの役所は、車の窃盗のプロで刑務所に入ってきた人なんだけどね・・。
初っ端の設定でめっさ無理あります。
囚人だけれども正義感が強くて、クールで、怖いもの知らずで、優しい、典型的なアウトロー型ヒーローなんですよ。正義感溢れちゃってるんですよ。すごくいい人!!ぜってぇおかしいって!!でも犯罪からして何か小者な感じだし。コレならいっそ大事な人を守るために殺人を犯した人とかで刑務所入りしたほうがよかったのでは?と思います。
んで、過去の怨念ですね。viggo演じるバークさんにそっくりなんですよ。んで彼が入ってきた事によって怨念が触発されて殺人がドンドンおこるんですよね。でも、何かバークさんはあんまり反応なしって感じなんだよなぁ。
設定的に随分厳しい事が多数ありましたが、たとえB級以下でも主演映画ですよ。
しかも若く美しいんですよ!
アクションも素敵ですしね。白いブリーフがキラリ☆ってなもんですよ!


                     過去は振り返らない。




1987年 アメリカ
監督: レニー・ハーリン 
製作: アーウィン・ヤブランス 
製作総指揮: チャールズ・バンド 
原案: アーウィン・ヤブランス 
脚本: C・コートニー・ジョイナー 
撮影: マック・アールバーグ 
音楽: リチャード・バンド  
出演: ヴィゴ・モーテンセン  レイン・スミス  チェルシー・フィールド  アンドレ・ド・シールズ
リンカーン・キルパトリック  トム・エヴェレット  タイニー・リスター・Jr  スティーヴン・E・リトル
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by nichika-1958 | 2005-12-29 11:32 | viggo映画。
尋常じゃなく寝てます。
眠り浅いのかなぁ。寝ても、寝ても寝たりない・・。

春眠はまだ遠いぞヲレ。


そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2005-12-28 16:54 | 日々。
THE PIANIST
b0046078_9572073.jpg公式サイト
ストーリー:1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。


わー、切ない話だよー。壮絶だよー。
前のピアノとは似て非なるお話でございました。

まず何と言っても映像美。
戦場ですら美しい。と言うか戦場の景色が一番美しく見えたのは皮肉でしょうか?

キャストは主演のユダヤ人ピアニスト、にキングコングのエイドリアン・ブロディ。彼を助けるドイツ兵役にトーマス・クレッチマン!ぎゃーカッコイイ!!軍服が素敵ですvv二人はキングコングで再共演ですね。
後有名なのはフランク・フィンレイくらいでしょうか?この人も有名かなぁ?古い人だしね。
略、無名の役者ばかりが出ています。お陰でお話に集中できましたよ。

ナチス・ドイツのユダヤ人迫害が始まったポーランド。ラジオで演奏するピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマン。彼は数奇な運命を辿り、あの戦争を生き抜いた人です。
家族と共にドンドン狭い地区に押しやられ、ついにアウシュビッツの収容所に送られる寸前でユダヤ人警察の友人に助けられます。そして彼は時期を待って、逃亡生活に入るのです。旧知の友人を頼り、方々を渡り歩きますが、戦争は激化、最終的に誰も居なくなった地区で彼は自失した様な有様の中を生き抜きます。たまたま逃げ込んだ廃墟で食料を見つけ、そちらに気をとられていた彼はドイツ兵の校章が居る事に気がつきませんでした。ドイツ兵は何の気まぐれか、彼がユダヤ人と知っても話を聞きます。ピアニストだと知り、彼にピアノを弾いて聞かせるように言います。逃げ惑う中でもその存在を忘れた事は無かったが、隠れて暮らす彼には目の前にあっても弾く事は叶いませんでした。震える手でそっと鍵盤に手をかける、感情があふれ出るかの様に彼は熱中して弾きます。そして、その熱はドイツ兵の心を動かします。青い制服のドイツ兵はみすぼらしいかっこうのユダヤ人に食料を運び、彼をかくまいます。きっとこのドイツ兵には近い未来に訪れる敗北を感じていたのではないかと思います。二人が出会う時に流れていた月光の清廉で悲しく残酷な音が未来を暗示するかの様でした。
ドイツ兵に助けられ、彼は勝利の福音を聞きます。
かつての生活に戻ったシュピルマンの元に古い友人が訪ねて来ます。そして彼はとあるドイツ兵の話をするのです。残念ながらそのドイツ兵ヴィルム・ホーゼンフェルト大尉は収容所で亡くなっていました。
シュピルツマンは自分が訪れることのなかった収容所を眺めます。その心中には複雑な思いがあったんだろうと思います。

だっらーとストーリーを上げて見ました。端折った割には満遍なくネタバレしてます。<ヲイ。


                      私を救ったのは音楽。
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by nichika-1958 | 2005-12-27 09:57 | 映画。
また忘れてた・・・。

クッソー、ガエルに続いて・・・。ヲレは本当にFANなのか?!と自分に聞きたい。
           
FANだ、こんちきしょー!!

ってなわけで、12/26はジャレのお誕生日でございました。ふ…不覚orz。
ずるっこして、コソーリ26日の記事に割り込ませました。
頑張って加工したぞー。

見てくれちゃいますか?
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by nichika-1958 | 2005-12-26 17:49 | 俳優とか。
THE LEGEND OF 1900
b0046078_955590.jpgストーリー:1900年、大西洋上を行く客船の中で生後間もない赤ん坊が見つかった。その子供は、生まれた年にちなんで“ナインティーン・ハンドレッド”と名付けられるが、船内のダンスホールでピアノを聞いて育つうちに、驚くべき才能を発揮するようになる……。



見たいみたいと思って逃してた作品。
名前すごいよね。でも、T.D.レモン.1900って可愛いv
しかし、彼のピアノの才能の開花は唐突過ぎますね。
もう少し、ダンスホールの音楽に耳を傾けている画が欲しかった。だって、抜け出して見て、んでその夜にこっそり弾いてたって感じだったので、うっそぉ?!って感じになりませんか?
まぁ、いいや。<いいのかよ。

話は1900の親友になったトランペット奏者の思い出語りで進みます。
彼は長年乗っていた船を降りて、そのうちお金に困り、結局愛器を売りに行きます。
その売りに行った先で最後にもう一度だけと店主に頼み込みペットをかき鳴らします。
その音は店に売られて来たピアノの中にあった割れたレコードの曲と同じでした。
この曲はなんて曲だ?演奏者は誰だ?
その質問から彼は今も鮮烈に覚えている、1900の物語を話始めます。

ピアノは本当素晴らしい。そして1900、かなり世間からズレしてるのでいちいち可愛いんだよ!!
船の中しか知らず、常に船の中の人間としか接触が無いので仕方ないんでしょうが、可愛い。
大人になって、ママが馬だと思ってるシーンとか・・・か・・かわいいYOー。

面白いシーンはピアノ対決かなぁ。対戦相手はマジピアニストさんです。彼の演奏は花があって大衆向けな感じですね。
1900はリストの様な超絶技巧曲で迎え撃ちな感じでした。あれを本当に人間が弾いてるんだからすごいなぁと。
ピアノ弾けたらいいなぁと思うことは多々ありますが、この映画を見てまた思いました。
人生に音楽は必要だと思うんです。そしてその音楽を自分で奏でることが出来たら素敵だとおもうわけですよ。唄う事しかできませんから、とってもうらやましいです。

ラストの方で、過去彼らが乗っていた船が、古くなったため爆破されるエピソードがあります。
彼はいまだその船に1900がいることを確信して必死で彼を探します。
結局、彼のしぶとさに負けて、隠れていた1900が出てくるんです。でも、1900は船を降りる意思が無いことを彼に伝えるんです。
「船を降りる事が出来ないんだったら、人生を降りるしかないんだ。」
1900を痛いほど理解している彼は泣く泣く船を降りようとします。そんな彼に後から声をかける1900。面白おかしく天国の話をします。そこにまたピアノがあればいいと。
号泣でした。切なくて、切なくてたまらなかったです。

ずっと限りある世界で育った1900は、無限に広がる世界を前にして、自分はその中では生きていけないと思ったようですね。ピアノの鍵盤は88。その世界は自分で弾きこなせるけれど、何処までも続く鍵盤(船の外の世界)は最早神のモノであり、自分では弾けないから。
人間は色々だなぁと。
生まれた街で一生を過す人も居るんですよ。道は色々な所に続いているけど、そこから出ることは無い。
ヲレの場合は狭いと云う感覚が嫌いなので、兎に角開放感を求めて彼方此方に行きます。一生を同じところで過すなんて拷問だし。
自分の存在がいつか空や海みたいに無限に広がって霧散しちゃえばいいのに、とか思ってるので彼の言葉は何だか衝撃だった。


              僕の世界はこの船の中。それ以上は弾けないんだ。



1999年 イタリア/アメリカ
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
原作 アレッサンドロ・バリッコ
脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽 エンニオ・モリコーネ
出演 ティム・ロス 、プルイット・テイラー・ヴィンス 、メラニー・ティエリー 、クラレンス・ウィリアムズ三世 、ビル・ナン
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by nichika-1958 | 2005-12-26 09:55 | 映画。
ENEMY OF THE STATE
b0046078_1022251.jpg関連サイト
ストーリー:弁護士ディーンはある日、本人も気づかないままに暗殺事件の証拠を手にしてしまう。事件の首謀者は、NSA(国家安全保障局)の行政官レイノルズ。NSA は最新鋭のテクノロジーを駆使した隠蔽工作を開始し、ディーンを証拠と共に抹殺しようとする。愛する妻の信頼と職業上の成功を失い、犯罪者の濡れ衣まで着せられ、追いつめられるディーン。孤立無援の彼は元諜報工作員ブリルを味方につけ、全能の監視追跡システムを操る巨大な敵を相手に、反撃を開始するが……。


1回見てましたなぁ。
ってか1回どころじゃないかもしれない。TVで見るとダメですね。その映画を見てるって意識がないです。タイトルなんて憶えませんよ。
そんなわけで、内容はすっかり覚えてしまってるんですが、何回見ても面白い。
緊迫感がいいよね、この映画。
ラストが好き。バカンスしてる、ブリル氏の生っ白い足ったら・・。ラストはやっぱりHAPPYがいいよね。

今回はですね、目当てがあったんです。勿論俳優。
ジャック・ブラックが何処に出てるかと、セスです。
可愛いあんちきしょうはセルビーって名前の諜報員です。名前もあって台詞もあるのにノンクレジット・・・orz。セスー。でも、可愛かったv
あ、因みにジャックもNSAの人です。真っ当に演じてました。ハイテンションのかけらもありません。かなり皮肉った人物ではあったけど。衛星ピコピコする人です。

ストーリーはもう、今更ヲレが書き立てる事もないですよね。碌な感想いわねぇし。
しっかし、SFの世界な気がするんだけど、可能なんだよね。この特定の人物を追跡したり、人の部屋勝手に監視したり、衛星で追っかけたりねぇ。結局人力は必要になるんだけどね。
何でも、大きな通りや人通りの多いところに監視カメラを設置したら、スリとかヒッタクリとかの軽犯罪は減ったし、検挙率もあがったらしいんだけど、その代り凶悪犯罪率が上がったって話は良く効きますよね。人殺ししたほうが、割がいいとか・・・。<オイオイ。
結局イタチゴッコな気がしますけどね。

しかし、主人公の弁護士さんは凄く運の無い人なんでしょうね。納得いかねー!!って絶叫したくなる状況。だって心当りないんですよ?かっわいそうだなぁ。
奥さんの下着姿は結構拷問でした。あれって笑うシーンでいいんですよね?
アメリカ人がタフなのは何だか分からないのに不屈の精神で立ち向かう所ですね。
ヲレだったら全面降伏だっつーの。部屋中スキに調べてくれよって感じです。逃げません。闘いません。なのでヲレ的に根本からファンタジーな映画です、コレ。<爆笑。
でも一番酷いのはトバッチリで殺された愛人さんでしょうね・・。ラストなんであんなにさわやかに忘れられてんだろうなぁと・・。超平和でハッピーに終わっちゃいましたもんね。
理不尽だなぁ。違うか、無情なのか?
細かいこと気にして映画は見ちゃいけません。基本的にエンターテイメント、フィクションはファンタジーと同意語です。映画と云う以上、全てフィクションだと思ってるしね。ノンフィクションはエンターテイメイントの中では存在し得ませんよ。
なんて事をつらつら考えさせられた映画です。


                 最低限のプライバシーも残されない。
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by nichika-1958 | 2005-12-25 10:22 | 映画。
DAYLIGHT
b0046078_1041193.jpgストーリー:マンハッタンとニュージャージーをつなぐ海底トンネル内で、暴走車が有毒科学物質を移送中のトラックに激突。大爆破に包まれたトンネルは一握りの生存者を閉じ込めたまま崩落してしまう。偶然、現場に居合わせた元EMS(緊急医療班)チーフのラトゥーラは果敢にもトンネル内に潜入し救出作戦を展開するが……。


ベタなスタローン映画です。
それはもう、民間人が何してるのよ。と思ってしまう結構無茶な映画です。
そんなんどうでもええねん!viggoが目当てやねんもん!!と思わず関西弁になるほど可愛いviggoが拝めます。

えー、この映画ちょっと運命感じちゃうエピソードもあったり。
イギリスに去年行ったときなんですけどね。B&Bの部屋で夜TVのチャンネルポチポチ変えて暇つぶししてたんですよ。そしたら一瞬この映画のワンシーンが!viggoのシーンじゃなかったんですけど「あ!デイライトだ!」ってその一瞬で分かって慌ててチャンネルを戻しました。因みにそれまでデイライト見たのは1回だけ。我ながらなんて嗅覚だと思いました。あ、臭いじゃない?
そんな訳でviggoが出なくなるまで見て満足して寝ました。ちょっと幸せと運命と云うか、我が執念?を感じたエピソードです。
まぁどうでもいい話ですよ。<だったら書くなよ。

で、このviggoさんはですね!えースポーツ用品かなんかの会社のtopなんですよ。で、めっさ目立ちたがり屋の自信過剰男です。はは、viggoじゃねぇな。
自ら自社のCMに出ちゃったりしてます。<わー、実際居たらうぜぇ!
そして、彼もトンネル事故に巻き込まれて生き残って閉じ込められた一人。
最初のシーンとかはスーツでビシ!っときめたお姿が拝めます。閉じ込められた後は誰の制止も聞かず、自信過剰っぷりを発揮して、登山宜しく抜け道探しをします。でも、皆を助ける為ではなくて、自分の仕事のため。ある意味すげぇ。ガンガン生き残る気です。何処から来るんだその無根拠な自信は・・と突っ込みたくなるくらい前向きです。だって、サバイバル中に仕事の電話とかしてますしね、この人。
そして、ちょっと現実のviggoの姿がチラ見え。何って非常にハイセンスな服装・・・。なんだそのボーシは。「ああ、viggoだよ。間違いないよ。」と思う瞬間。パジャマで出歩いて、あまつさえ撮影までしちゃう人だしね。
んで、このロイ氏、割と早い段階で死にます。お約束ですね。
スタローンが助けに来て、止められるんだけど、止まらないロイ氏。大丈夫!と云いつつ死にました。。・゚・(ノД`)・゚・。お約束~。

その後映画はあっさりロイの事を忘れてどんどん進みます。助かってよかったね~と終わるラストではもう皆ロイが居たことすっかり忘れきっていると思います。ああ、ロイ。なんてバカチンで愛しいんでしょう。
そんな訳で、スタローン映画は嫌いですが、viggoが出てるのでこの映画は大好きです。

                
                  生きる事は、希を失わないこと。


1996年 アメリカ
監督 ロブ・コーエン
製作総指揮 ラファエラ・デ・ラウレンティス
脚本 レスリー・ボーエム
音楽 ランディ・エデルマン
出演 シルヴェスター・スタローン 、エイミー・ブレネマン 、スタン・ショウ 、ヴィゴ・モーテンセン 、クレア・ブルーム
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by nichika-1958 | 2005-12-24 10:41 | viggo映画。
会社で一人大掃除中。
予定日にも一緒に掃除したんですが、終わりませんで・・・。
本日も引き続き一人大掃除。
終わりません。

完全に業務放棄して、そっちにかかりっきりなのに終わりません・・・。
まるで使えない奴みてぇ。

ブラインドを洗ってるんですよ。マルッと水洗い。
一枚一枚洗ってます。
9本あるんですが、今現在、7本終了。あと2本・・・。
初日に5本。
本日は非常に汚いのを2本。4時間で、2本。かかりすぎだろ~。
おわらねーんです。でも明日もやるとか嫌なので、残業してでも洗います。
はっきり言って業者の人間に思われています。
作業員A、今日も頑張りまーす。

そんな今日この頃。

追記:終わりましたー!現在22:30!
ブロックを椅子にしていたらGパンが破れました!ケツだYO!まるで仕込みネタ!洒落にならないほど尻出てます。ああ、笑えない!夜でよかったv<そう云う問題か?
軽く腱鞘炎も再発です。ミギテイタイヨー。
しかし、4時間半もサービス残業。そんなに会社がスキか、ヲレ・・・。



大っ嫌いだー!!
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by nichika-1958 | 2005-12-23 15:45 | 日々。