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EVOLUTION
b0046078_10383425.jpgストーリー:アリゾナ州の砂漠に隕石が墜落。近くの大学で講義をしていた生物学者アイラと地質学者ハリーは、現場で採取した不思議な液体から地球上に存在しない構造を有したDNAを発見する。それは驚異的な速度で単細胞へと進化し増殖していった。再び墜落現場に赴た二人は、そこが奇妙な軟体生物と昆虫らしき生命体に覆われ、独自の環境を築きつつあるのを目撃する。事態を知った国防省はアイラたちを現場から締め出し一帯を占拠してしまうが、謎の生命体は急速に進化しながら周辺地域に拡散し、各地で深刻な被害を引き起こしていった……。

デヴィット・デュカブニーが・・・。
尻出してました。

や、コメディー出身ってのは知ってるんだけど、今まで見たのがマジメでヘタレな役が多かったのでちょっと衝撃だったんです。

アメリカ的お馬鹿ムービーでした。
でも下は下でも汚系に走ったので見れました。

もう、コッコーッコッコートキトキトキが最高。
ユーアーソービューティフル歌いだすし。
いい味だしてました。ショーン・ウィリアム・スコットが。

クリーチャーのデザインも個人的には割りとスキ。
飛竜型とか骨格的に飛行は無理だろ~って形でしたがいいデザインですた。

何回見ても飽きない感じのコメディでした。



2001年 アメリカ
監督 アイヴァン・ライトマン
製作総指揮 ジェフ・アップル 、トム・ポロック 、デヴィッド・ロジャース
脚本 デヴィッド・ダイアモンド 、デヴィッド・ウェイスマン 、ドン・ジャコビー
音楽 ジョン・パウエル
出演 デヴィッド・ドゥカヴニー 、ジュリアン・ムーア 、オーランド・ジョーンズ 、ショーン・ウィリアム・スコット 、タイ・バーレル
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by nichika-1958 | 2005-04-30 10:57 | 映画。
The Dark Said of Sun
b0046078_103911100.jpgストーリー:太陽の光に当たると死んでしまうという病に冒された青年リック。彼はアドリア海に面した小さな島でようやく治療法を見つけるが、それは3日間しかもたないものだった。

ブラッド・ピットが若干23歳のときに出演した感動ドラマ。太陽の下で生きられない青年の奇蹟の3日間を描く。1988年の製作当時、撮影地域のユーゴスラビアで内乱が勃発し、フィルムが紛失。必至の捜索の末、発見されたという幻の作品。



賛否両論ですね。コレ。
若かりし頃のピッ子ったら、正直キモイです。<うぅゴメンナサイ。
個人的にはファイトクラブあたりがすきなんだよ~。
鼻整形、間違いない!!と見て思いました。

なんと言うか・・・ベターな話ではありました。
マスクがちょっとSMチックで笑いを誘うのですが、外した後のピッ子の顔に爆笑したヲレはピッ子FANに刺されること間違いなし。

唐突に流れ出す、アリアは綺麗だった。海辺のシーンと合ってたよ。
ユーゴの町並みの美しく、全体的に綺麗な映画でした。
主題はちょっと陳腐だったけど。
感動する人も居るんだろうな、と。


1988年 アメリカ
監督 ボジダル・ニコリッチ
脚本 アンディ・ホートン 、ジェリコ・ミヤノヴィッチ
音楽 ヴォキ・コスティック 、コーネル・コヴァック
出演 ブラッド・ピット 、シェリル・ポラック 、ガイ・ボイド 、コンスタンタン・ニショフ 、ミレナ・ドラヴィッチ
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by nichika-1958 | 2005-04-29 11:08 | 映画。
すっごい久しぶりにお買い物をしました。

サンダル目的だったんですが・・・。
他に3点も買ってしまった。

サングラスがまた性質の悪いの買ってしまって・・。
なんと言うか団長です。
若しくはパイロット。
ちょっと何処じゃなく笑えます。


お金無くなったっす。


今朝は起きたら貧血ですた。
初めてでした。ビックリです。
そんな事もあるんだね。
血がたりねーのに食欲はないと・・・悪循環は何処までも続くのです。

お蔭様で映画行きが遠のいています。
コンと世界で~とダンスと・・・・
言い出したらきりが無いのです。

早く休み来ないかなぁ。
12日連勤はやっぱりちょっと疲れます。



そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2005-04-28 18:08 | 日々。
ションのCDを落としちゃったのです。
b0046078_1884588.jpg問題の作品。





すっごいですよ。
モソモソ歌ってるんです。
可愛いんです!!

ジャケットアイドルなんです。

届いた日は興奮して眠れませんでした。





そんな今日この頃。
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by nichika-1958 | 2005-04-27 18:10 | 俳優とか。
DAS EXPERIMENT
b0046078_10395071.jpg公式サイト
ストーリー:1971年、スタンフォード大学心理学部で、ある実験が試みられた。被験者は新聞広告によって集められた24名。
 彼らは、無作為に「看守役」と「囚人役」に分けられ、監視カメラ付きの模擬刑務所に収容された。二週間、いくつかのルールに従いながら自分の役を演じること、それが彼等に与えられた仕事だった。しかしわずか7日目で、実験は中止。現在、この実験は禁止されている…。



見るの遅すぎでしょうか・・。
やっと見れました。

凄まじい映画ですね。
コレが実話なんだから怖い。
アメリカであったこの実験、未だに解決していないんでしょうか?
訴訟が続いているとかどっかで読んだんですが・・。

ドイツで映画化って言うのが凄いですよね。
やっぱりナチが関係しちゃうし。
でも見た後に、けして当時のドイツ人が特別に残酷だった訳ではなく、誰の中にも狂気はあると思わせる意図が凄い。
自己弁護って訳ではなく、事実を事実として捉えている。
日本人の政府のお偉方にも見習って頂きたい。
潔さは武士の売りでしょう!!如何した日本!!!!<ん?話がずれたな・・。小泉くんこないだどっかで謝罪だかなんだかしてた様な・・。

環境って大事だなぁと。
人の性格も育った環境に大いに左右されるものですよね。
極限状態になった人間は狂うしかないのかも知れません。
戦争なんて遠くでどんなに心を痛めても現実は理解できないんだと思います。
酷い、惨いと云うのは囲いの外だからいえる事なんですよね。
実際に囲いに入ると自分すらも曖昧になってしまう世界なんじゃないかなぁと。

ましてや、この実験は最初から力関係がはっきりしてますしね。
看守役と囚人役、個人的にヲレは看守役はやりたくない。
この実験で実際、人権が無かったのは看守な気がします。

しかし、人間とは斯くも弱い者なのかと。
異変が起こるのが早すぎる気がします。やっぱり環境のなせる業?
人は思っているよりずっと強いと思います。
でもそれは精神が自由だからなんだと気付かされました。

暗く狭い場所に入れられた主人公のところはヤバかった・・・。
閉所恐怖症気味なので、彼と一緒に閉塞感をイヤと言うほど味わってしまった。
ちょっと新しい扉を開きかけちゃいました・・・。
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by nichika-1958 | 2005-04-27 11:56
BOOTMEN
b0046078_10223994.jpgストーリー:オーストラリア、ニューキャッスルの鉄鋼所で働くショーンは、タップ・ダンサーとして
成功する夢を持つ青年。ショーンのタップはワークブーツでロックに合わせて踊る、今まで誰も見たことのないスタイル。しかし、父も仲間たちも嘲るだけで彼を認めようとしない。そんな時、鉄鋼所の閉鎖が決まり、ショーンと仲間たちは新しいタップで従業員救済ショーを行うために立ち上がった!


シドニー・オリンピックの開会式で、タップ・パフォーマンスを見せた“タップ・ドックス”のお話。

ええ、B級ですよ。
間違いなく。
オーストラリア版フルモンティとか謳い文句ついてました。

音系、ダンス系の映画は好きなんです。
話の良し悪しは二の次で。
この映画はお話は微妙。
いいんです。タップシーンが見たかっただけですから!
だってメチャベターなんですよ。

主人公ショーンは幼い頃から兄ミッチェルと共にタップをしてたらしいんです。
賞とかも色々とってたみたいで。でも憶測なんですが、お母さんが亡くなってから辞めちゃったみたいなんですよね。んで製鉄所で働いてるんです。
そこに美味しい話が転がってくるんですよ。ブランクあるはずのショーンがオーディションに受かってしまう理不尽さ。才能あるったてねー。でもそのショーで主役より目立つ行為をした為に首になり逃げ帰って来るんです。故郷に。でも帰って来て見たら兄に彼女寝取られてるし!!
で何故かタップグループを結成するんです。唐突に。
全く展開に着いて行けません。
結成した後も色々あるんですけどね。彼女がどっちの子かわかんないんだけど妊娠しちゃったの!とか、ミッチェルにーちゃんは昔の悪仲間に付きまとわれ、最終的に殺されちゃった!!とか。<お話の筋的に有るまじき唐突さ。
そんなこんなを乗り越えて、ヲレたち大成功!!な愉快映画。

分りやすく起承転結は作ってありました。<接続ガタガタでしたけどね。

何はともあれ、タップはスゲーです。
タップシーンだけ見て、後は早送りで無問題!!


監督・製作総指揮・脚本・出演:デイン・ペリー(アンソニー・フォード)
脚本:スティーブ・ワーランド
脚本・製作:ヒラリー・リンステッド
共同製作:アントニア・バーナード 
撮影:スティーブ・メイソン 
美術:マレイ・ピックネット 
作曲:チェザリー・スカビスゼウスキー
出演:アダム・ガルシア、サム・ワーティングトン、ソフィー・リー、ウィリアム・ザッパ、リチャード・カーター、クリストファー・ホーシー、アンドリュー・カルスキー、マット・リー
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by nichika-1958 | 2005-04-27 10:37 | 映画。
THE KILLING FIELDS
b0046078_1814340.jpgストーリー:70年代、クメール・ルージュによる内乱渦巻くカンボジアを舞台に、アメリカ人記者と現地人助手の絆を力強く描く。ピューリッツァ賞を受賞したS・ジャンバーグのノンフィクションが原作。プノンペンでの混乱ぶりを描写した前半部も迫力有るが、後半、強制労働に従事させられている助手が脱走し戦禍の大地をさまようシーンが凄まじい。M・オールドフィールドのスコアも白眉。


何時までも印象に残っている映画です。
かなり昔に1回見て、死の大地をプランが駆ける様や、ラストの2人の涙が忘れられなくなった。
かりてみて、やっぱり凄い映画だなぁと。

分りやすく説明なんて一切無い映画です。
ただ年数と場所が表示されるのみ。あとは只管シドニー達と一緒に戦場を駆け抜けるだけ。
そんな印象の映画です。

カンボジア人の通訳兼ガイド、ディス・プランを演じたハイン・S.ニョールはプロの俳優ではなく、元医者。
彼自身、クメール・ルージュの支配下で映画に描かれている以上の悲惨な体験をしたのだそうです。
彼は1996年、ロサンゼルスの自宅前で銃撃され亡くなりました。
一説にはポル ・ポト派による犯行ともいわれているそうです。
この映画は、84年度アカデミー賞助演男優賞にも輝いた彼の演技によるところがとても大きいと思います。

ラストのイマジンは賛否両論だったらしいですが、私はアリだと思います。
確かに音の入り方がちょっと安っぽく感じたりもしましたが・・・。
でも、やっぱりあの曲は素晴らしい曲です。あのシーンにとてもふさわしいと思いました。



1985年 イギリス
監督: ローランド・ジョフィ 
製作: デヴィッド・パットナム 
原作: シドニー・ジャンバーグ 
脚本: ブルース・ロビンソン 
撮影: クリス・メンゲス 
音楽: マイク・オールドフィールド 
出演: サム・ウォーターストン ハイン・S・ニョール  ジョン・マルコヴィッチ ジュリアン・サンズ クレイグ・T・ネルソン ビル・パターソン スポルディング・グレイ 
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by nichika-1958 | 2005-04-26 18:13 | 映画。
Reign of Fire
b0046078_10403633.jpg公式サイト
ストーリー:人類最強の敵、火を吹く恐竜サラマンダーが6500万年の時を超え復活した。出現から20年経った2020年ロンドン、人類は地下のアジトに身を隠し、食物畑は焼き尽くされ、うかつに出歩くとサラマンダーに焼かれてしまう恐怖と戦っていた。半ば諦めムードの漂う中、アメリカ人がやってきた。サラマンダーに支配されているはずの空からヘリで来たと言う彼らは、サラマンダーと対決する勇敢な戦士たちだった。戦うべきだと出張するリーダー・バンザンに、死者は出したくないと断る砦の指導者クイン。二人は対立するが、ついにクインはサラマンダーとの戦いを決意する!




クリスが出ております。
友人のお勧めはマコノヒーでした。

コレ系の映画は実は初めてじゃないかと・・・。
あんまりパニック系好きじゃないしなぁ。
サラマンダーのかきかたは好きだ。雄より雌の方が形状がカッコイイなぁとか思ってました。

やっぱりラスボスは一騎打ちで倒すんだ・・・。
何人も奴らとの戦いで死んだのに、ラスボスは3人で始末する・・。
ううーん、ちょっと理不尽。
でも犠牲があったからこそ、奴らの弱点が分ったんだとも考えられるしな。
ラストの辺で気になったのは、あんだけ飛び回ってた雌は何処へ消えたのか。
卵とかはどうなったのか。
だって、雄1匹なんでしょう?!<あ、もろバレだ。
そいつが死んだら種の危機じゃん。何で助けに来ないのよ!
ツッコミ所は満載だが、マコノヒーの死に方は天晴れ。
人間潔くあれ!
クリスがいい具合にヘタレで最高。
髭は似合ってないですな!何て伸ばし方をするんだあんたは。<もっさりフワフワ。

アメリカとイギリスの対比とかは面白かったな。
ヲレ、イギリス好きだけどアメリカ気質の様です。
でも、アメリカ映画だしな~。
コレがイギリス映画だとまた違ったんだろうなぁ。
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by nichika-1958 | 2005-04-25 14:24 | 映画。
Adaptation
b0046078_10411566.jpg公式サイト
ストーリー:脚本家チャーリー・カウフマンは「マルコヴィッチの穴」の成功で、一躍次回作を期待される存在となった。そんな彼のもとにある日、仕事の依頼が舞い込んでくる。それは、作家スーザン・オーリアンがフロリダで蘭を不法採集した栽培家ジョン・ラロシュを描いたノンフィクション『蘭に魅せられた男』の脚色。だが、チャーリーはさっそく作業を始めるものの、全然アイデアがまとまらず悶々とした日々が続く。一方、彼とは対照的に陽気な双子の弟ドナルドも脚本家めざして養成セミナーに通い始め、あっという間に脚本家デビューを果たす…。




面白かった!
ちょっと難しいと言うか、混乱するけど。
現実の世界と虚構の世界が交差する話なんですよ。

後半の麻薬だの人の死だのは虚構なんだろうなぁとは思うけど、何処まで現実で何処まで虚構かが分らない。
作品内でチャーリーは、カーチェイス・銃撃戦・人物の成長など、ハリウッド的な要素を入れないと言いつつ、しっかり映画の定石を踏まえてて、そうなっていく終盤はかなり変だし、ハリウッド映画的な脚本づくりへの過程を独特の構成で、エンターティメントにしている。
上手い!と唸ってしまう。
やっぱり、チャーリー・カウフマンは天才だなぁ、と。

マルコビッチの穴の撮影風景とか出てきて面白かったです。
ニックの演技も相変わらずくどいけど、合ってたんじゃないかと思います。
双子の演技の分け方は素晴らしかったです。一目で別人と分る演技の程は流石って感じです。

1度は見る価値ありです。
なんだか新しい形の映画。
オリジナリティ溢れるチャーリー・カウフマンならではです!
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by nichika-1958 | 2005-04-24 10:35 | 映画。
TOTAL ECLIPSE
b0046078_10431240.jpgストーリー:19世紀のフランス象徴主義の代表的詩人、アルチュール・ランボーとポール・ヴェルレーヌの軌跡を描いた人間ドラマ。物語は、若く美しく才気溢れるランボーと、酒に溺れ狂暴な感情の爆発と内気な優しさという矛盾を孕むヴェルレーヌの奇跡的な出会いから、2年間に渡る同性愛の日々、その果てに来る別離と破滅、そしてランボーがアフリカを初めとする放浪の旅に出て孤独な死を迎えるまでを、壮大なスケールで描いてゆく。






レオ映画。
公開当初に見に行ったはず。
先日友達と話してて、話題に上がったので、もう1回見てみようかと思いました。
10代で見る映画では無い気がする・・。
モザイク入りまくりだしね。
記憶は微妙に薄い。
ダルイ話だった事は記憶に残ってます。

実際見直して見ると、そこまで酷くはなかった。
ヴェレーヌ役のデヴィッド・シューリスの演技は凄い。
やっらしぃ役なんですよ。優柔不断で自己顕示欲は強くて、自己中で。
ランボーと逢う前からオカマ臭い。<笑。
マジこのホモ野郎!!と罵ってやりたくなる。

ランボー役はリバー・フェニックスがやるって話だったんですよね?
レオの演技も秀逸でしたが、彼が演じたらまた違う話になっただろうな、と思う。

確かにかなり過激な映画ではあるんじゃないかとは思いますが、印象に残るシーンが多々あります。
美しい、写真の様に残るシーン。
例えば、ランボーが初めて海を見るシーン。ヴェレーヌに抱きついてキスをするあのシーンは凄く綺麗。
ランボーが詩作を始めるきっかけになった兵士の死のシーンは色彩が印象的。ヴェレーヌに置き去りにされたシーンとか、詩の朗読会をぶち壊しにするシーン、2人がヤギのまねをして四つんばいで這い回るシーン。
本当に沢山の美しい瞬間があり、正に詩的な映画です。


1995年 イギリス
監督: アグニエシュカ・ホランド
脚本: クリストファー・ハンプトン
音楽: ジャン・A・P・カズマレック
出演: レオナルド・ディカプリオ 、デヴィッド・シューリス 、ロマーヌ・ボーランジェ 、ドミニク・ブラン 、フェリシー・パソティ・カバルベイ
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by nichika-1958 | 2005-04-23 10:35 | 映画。